ビジンサマカレー出張販売のお知らせ

こんばんは。

地産地消料理研究家の中村恭子です。

本日は私がレシピを監修したレトルトカレー
「ビジンサマカレー」の出張販売のお知らせです。

日時:8月25日、26日
場所:軽井沢プリンスショッピングプラザ内
晴れた空のテラス レストラン 店頭
(通称:晴れテラ)
http://hareterra.com/

この店頭販売を皮切りに、今後ビジンサマカレーを晴れテラさんでお取り扱い頂くことになりました!

そして、更には・・・
ビジンサマカレーだけでなく、
ビジンサマコーナーを設置!!

このビジンサマコーナーに並ぶ商品は、ビジンサマカレー同様に
安心・安全で美味しい!基準をクリアしたビジンサマシリーズを取り揃えて販売していく予定です!

・・・・・
ところで、少し脱線しますが
先日ビジンサマカレーを成分分析していただきました。
低カロリーで、食物繊維が豊富ということ以外に、
健康的な美人になれそうな結果がでてまいりました!

そんなわけで、と半ば強引ですが 笑
新設するビジンサマコーナーでは
「美人」になれるような商品も意識して取り入れ、食だけでなくこだわりのスキンケア商品などもラインナップに加えていきたいと、
スタッフ一同意気込んでいます!

また、ゆくゆくは晴れテラさんの通信販売のサイトでもお買い求めいただけるよう只今準備を進めています。

今後の展開をどうぞ楽しみにお待ち下さいませ^^

25日、26日には旬の無農薬栽培のお野菜と組み合わせビジンサマカレーの試食と販売を予定しています。
夏休み最後の週末、軽井沢でお会いいたしましょう〜!

「晴れテラ」さん運営会社の専務さま、他スタッフの方々と蓼科塾ビジンサマプロジェクトチームで記念撮影

さてさて

それでは今週もどこかで週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適な体作りのために〜

ビジンサマ・マルシェ2018開催のお知らせ

こんばんは。
地産地消料理研究家の中村恭子です。
今朝は私が代表をつとめる一般社団法人蓼科塾が企画運営するイベント
今年で第3回目となるビジンサマ・マルシェ開催のお知らせです。

以下


協賛企業さまのうち
「株式会社東急リゾート」さま
正式名称は「株式会社東急リゾートサービス」さまです。
現在 刷り上がったチラシは変更を反映しています。
名称の誤り、深くお詫び申し上げます。


日時:2018年9月9日(日)
10:00〜15:00

場所:ワークラボ八ヶ岳
【オープニングトーク】入場無料!
作家の原田マハさんをお招きし
「ビジンサマとは何か?」をテーマに対談が決定!
※詳細はまた改めて。

【地産地消ワインセミナー】受講無料!
馬渕博臣氏による八ヶ岳エリアのワインのお話を伺い、実際に試飲もしていただきます。

〈馬渕博臣氏プロフィール〉
テラス蓼科リゾート&スパ セールス&マーケティング担当
日本ソムリエ協会認定シニアソムリエ
シニアソムリエとしてワインセミナーや教室を主宰する一方で、約30年の“ホテルキャリア”を基にしたおもてなしセミナーやホスピタリティー講演会も多数。
※馬渕氏のご紹介はまた改めて。

※お車の方はご遠慮ください。
先着15名 当日会場にて受付

【テーブルの下のジャム 写真展】
蓼科で暮らすラブラドール犬ジャムちゃんとその家族、森の仲間の日常を綴った写真をお楽しみ下さい。
9月8日から15日まで開催予定。
※詳細はまた改めて。

・・・・・・・・・

蓼科で「やすむ」
信州と甲州にまたがる八ヶ岳連峰の1つ 蓼科山。
この山には
「ビジンサマが山を通る日 人は山仕事を休む」という言い伝えがあります。

「やすむ」神様ビジンサマのいる蓼科は休むために訪れる場所。
この秋 蓼科山のふもとで「やすむ」ためにふさわしい体に優しい食材を中心にしたお祭りが開催されます。

せわしない日常をしばし忘れ、秋の蓼科へ「やすむ」ために訪れてみませんか?

蓼科には療養地としての歴史があり、そこからも「やすむ(心身をいやす)」ことにふさわしい場所です。
この秋、ビジンサマのお膝元である蓼科山の麓で「やすむ」ためにふさわしい体に優しい食材を中心にした食のお祭りが開催されます。
このお祭りの特色は、蓼科山を含む八ヶ岳連峰にまたがる地域の地産地消に根ざし、環境に配慮しサスティナブル(=持続可能)な取り組みをする小規模生産者を応援するというもので、飲食だけでなく、手作りクラフトなどの物販や、マッサージサービスなどの出店も予定しています。
ご家族で、気の合う仲間同士で、お誘い合わせの上ぜひお越し下さい。

主催:
ビジンサマ・マルシェ実行委員会/一般社団法人蓼科塾

被災地支援を通じて

大雨による被害にあわれた方々の一日も早い復興を心から願い
少しでも自分にできる事を続けてまいりたいと思っております。
まずは心よりお見舞い申し上げます。

おはようございます。
地産地消料理研究家の中村恭子です。
今朝は、ご報告から。

この度、私が代表を務める一般社団法人蓼科塾が提携している、小川村の「すまいる農園」園主の下薗千登世さんからの呼びかけで、
大雨で大被害にみまわれた広島へ食材を送るというプロジェクトに賛同し、
蓼科塾では「ビジンサマカレー」を提供するという形で支援させていただきました。

※すまいる農園さんについては以前ご紹介させていただいたとおりです。
こちらの記事をお読み下さい。

すまいる農園さんの取り組み

今回の支援の形は、下薗さんの呼びかけで後方支援を名乗り出てくださった方々に商品をお買い上げ頂き、被災地へ送る、売上の一部を現金化して現地に送るという物資と現金と双方で支援するというものです。

被災地の食事情について・・・

私見ですが、非常の場合だからこそ、心身の健康を損なわないようちゃんとした食事をとるべきではないかと感じています。
しかしながら、現実には被災地では食べられるだけまし、といった状況であると思われ、いたたまれない思いが致します。

果たしてそれでいいものかどうか、
(よくないですよね!)
ならば、自分にできることは何か・・・

・・・
そして思いついたことは

今や国民食とも言われるカレー
調理の手間をかけずに、保存もできるレトルトカレー
そしてどなたにも安心して召し上がっていただける美味しいカレー
そんな「ビジンサマカレー」を送ることでした。

昨日送ったビジンサマカレーは、今週末には広島の支援者のもとへと届き、被災地にて食事会が開かれる予定です。
このような災害が二度と起きぬよう願うとともに、
ビジンサマカレーで被災された方々の心身が安らぎますようにと願ってやみません。

ところで今回、支援させて頂く立場となり驚いたことは、
ビジンサマカレーが非常食として「安心・安全」な食を提供できるということでした。
この発見で、今後の商品づくりへの意欲、また「ビジンサマカレー」を作り続けることへの励みともなりました。

当社の「ビジンサマカレー」は
卵・乳・白砂糖不使用・グルテンフリーでお作りしていますが、
今年レシピの配合を大幅に見直しリニューアル、使用する食材も一部変更しました。

リニューアルしたビジンサマカレーには「すまいる農園」さんの自然栽培で大切に育てられた米粉を使用させていただいています。
結果、驚きのコクとまろやかさが加わり生まれ変わりました。
また、化学調味料に頼らず、以前から昆布や干し椎茸の旨味出汁とりんごのストレート果汁を使用していましたが、これに加えて、味噌と梅酢を隠し味に使うことで奥行きのある味わいに仕上がりました。

現在の在庫分が売切れ次第、次回は、より原材料を厳選し、どんな状況においても、この一食で体をつくる細胞がますます元気になるようなカレーを目指してゆきたいと、そんなふうに考えています。

更に美味しくなる予感を秘めつつ、
社会的に貢献できる商品づくりも見据えて、今後も美味しさと安心・安全をお客様にお届けしたい、加工食品であっても、家庭料理のように出来る限り原料のつくり手の顔が見える物を作りたい。
そうした思いが「すまいる農園」さんとの出会いでいよいよ形になってきました。

本日は被災地支援のご報告とともに
そのことから気づかせていただいたこと、
そして「安心・安全」な商品づくりへの思いを新たな決意とともにお伝えさせていただきました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

夏の営業日のお知らせ

いよいよ夏休み!

Cafe楢Oakは蓼科乗馬ファームの予約状況に合わせて営業しています。

8月までの土日及びお盆ウィークは基本的にほぼ休まず営業(予定)
ウィークデーについては蓼科乗馬ファームの予約状況合わせて営業する予定です。

朝11時から16時まで

テイクアウトスタイルでドリンクと焼き菓子をご提供いたします。

蓼科乗馬ファームをご利用された方にお渡ししているカフェ利用券(チケット)での営業のほか、一般のお客様もご利用頂けますがサービス内容についてはチケットご利用のお客様仕様となっております旨ご了承下さいませ。

ビジンサマ・マルシェ特別講座 開催のお知らせ(再投稿)

おはようございます。
地産地消料理研究家の中村恭子です。
本日は7月21日、22日に開催されるイベントのお知らせです。

このイベントの中で私が代表を務める一般社団法人蓼科塾が企画している
ビジンサマ・マルシェの特別講座を開催いたします!

以下、詳細です。

〜伝統文化と食で楽しむ〜
第17回 『くらの市』

日時:
7月21日(土)10:00~18:00
7月22日(日)10:00~15:00
会場:やしろ夢ひろば(宮川かんてんぐら前の公園)

太鼓演奏や地域に根ざした文化芸能である「山浦民謡」の踊りなどの他、
美味しい出店もあり、またヨガ(無料)やマッサージ(有料)も体験できます。

〈ビジンサマ・マルシェ特別講座のプログラム〉

21日、22日ともに

11:00~12:00 サラダブーケ作り(先着20名)
講師:佐藤保子さん(ポニーハウス)

12:45~13:30 生ハムのお話 試食あり(先着15名)
講師:藤原伸彦さん(メゾン・デュ・ジャンボン・ド・ヒメキ)

14:00~15:00 ロースイーツ作り(先着20名)
講師:玉崎英子さん(アニマ)

いずれも参加料は無料!!

場所は宮川かんてんぐらの向かいの「醸し丸」をお借りすることができました。
「醸し丸」はお味噌の丸井伊藤商店さんの社長さんの思いが込められたお店です。
建築資材には自社の味噌樽を解体した木材を使用しており、「醸し丸」の名前通り
なんとも芳しい空間となっています!

奮ってご参加下さいませ。

会場の見学だけでも価値ありですよ^^
9月9日の本祭に先駆けてお楽しみ下さいね。

会場にてお会い出来ますことを楽しみにしています。

さてさて
それでは今週もどこかで
週に一度のベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適な体づくりのために〜

現在連載中のクロワッサンオンライン「ビジンサマレシピ」

【動画付き】「ビジンサマレシピ」で作る、甘酒まんじゅう

CREA WEBでの「中村恭子のゆるマクロビをはじめよう」では
美味しくて簡単なベジメニューがご覧いただけます。
http://crea.bunshun.jp/articles/-/20300

第17回くらの市 開催のお知らせ

おはようございます。
地産地消料理研究家の中村恭子です。
本日は7月21日、22日に開催されるイベントのお知らせです。

このイベントの中で私が代表を務める一般社団法人蓼科塾が企画している
ビジンサマ・マルシェの特別講座を開催いたします!

以下、詳細です。

〜伝統文化と食で楽しむ〜
第17回 『くらの市』

日時:
7月21日(土)10:00~18:00
7月22日(日)10:00~15:00
会場:やしろ夢ひろば(宮川かんてんぐら前の公園)

太鼓演奏や地域に根ざした文化芸能である「山浦民謡」の踊りなどの他、
美味しい出店もあり、またヨガ(無料)やマッサージ(有料)も体験できます。

〈ビジンサマ・マルシェ特別講座のプログラム〉

21日、22日ともに

11:00~12:00 サラダブーケ作り(先着20名)
講師:佐藤保子さん(ポニーハウス)

12:45~13:30 生ハムのお話 試食あり(先着15名)
講師:藤原伸彦さん(メゾン・デュ・ジャンボン・ド・ヒメキ)

14:00~15:00 ロースイーツ作り(先着20名)
講師:玉崎英子さん(アニマ)

いずれも参加料は無料!!

場所は宮川かんてんぐらの向かいの「醸し丸」をお借りすることができました。
「醸し丸」はお味噌の丸井伊藤商店さんの社長さんの思いが込められたお店です。
建築資材には自社の味噌樽を解体した木材を使用しており、「醸し丸」の名前通り
なんとも芳しい空間となっています!

奮ってご参加下さいませ。

会場の見学だけでも価値ありですよ^^
9月9日の本祭に先駆けてお楽しみ下さいね。

会場にてお会い出来ますことを楽しみにしています。

さてさて
それでは今週もどこかで
週に一度のベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適な体づくりのために〜

現在連載中のクロワッサンオンライン「ビジンサマレシピ」
CREA WEBでの「中村恭子のゆるマクロビをはじめよう」では
美味しくて簡単なベジメニューがご覧いただけます。

【動画付き】「ビジンサマレシピ」で作る、寒天を使った豆腐と甘酒のブランマンジェと苺の蜂蜜コンポート


ttp://crea.bunshun.jp/articles/-/20159

日々の朝ごはん(またはランチ)インスタグラムで情報発信中!
https://www.instagram.com/tateshinacafeoak

7月14日イベント出店のお知らせ

本日は私が代表をつとめる一般社団法人蓼科塾のイベント出店のお知らせです。

今回はCafe楢Oakでの出店ではありませんが、
蓼科塾のオリジナル商品「ビジンサマカレー」の販売のほか
先日のブログでご紹介した小川村の「すまいる農園」さんとのコラボ商品の焼き菓子の販売を致します!

期待度マックスで足をお運びください(^^)

以下、イベント詳細です。

《トランクマーケット》

すてきなもの、おいしいもの、たのしい時間のつくり手たちがワークラボ八ヶ岳に大集合します。

「トランクマーケット」はトランクひとつで小商いができるマーケットです。ワークラボ八ヶ岳では、ゆたかに真摯にものづくりをする人たちが手軽にお店を開き、そして茅野に住む人や茅野を訪れる人が、そのつくり手やいいモノに出会える場を作りたいと思いました。

【開催日時】
2018年7月14日(土)10:00~16:30

【開催場所】
ワークラボ八ヶ岳フリーラウンジ
(長野県茅野ちの3502番地1 茅野駅前ベルビア2階)

【出店予定】

Tee.[ハンドクラフトシルバージュエリー]
ALIKA[ヒンメリ・フラワーフレーム・アクセサリー]
ビオランド[ビーガン焼き菓子・パン]
蓼科塾×すまいる農園[ビジンサマカレー・焼き菓子・ハーブティetc.]
八ヶ岳オクテット[パン・サンドイッチ・ビール]
HAMARA FARM[生とうもろこし]
….&more

・・・・・

トランクひとつで小商いができるってユニークな発想ですよね。

どんな出会いがあるのか今からとても楽しみです^^

・・・・・

それでは今週もどこかで、週に一度のベジタリアンライフを!

美味しく、楽しく、快適な体づくりのために〜

現在連載中のクロワッサンオンライン「ビジンサマレシピ」
CREA WEBでの「中村恭子のゆるマクロビをはじめよう」では
美味しくて簡単なベジメニューがご覧いただけます。

【動画付き】「ビジンサマレシピ」で作る、寒天を使った豆腐と甘酒のブランマンジェと苺の蜂蜜コンポート


http://crea.bunshun.jp/articles/-/20159

日々の朝ごはん(またはランチ)インスタグラムで情報発信中!
https://www.instagram.com/tateshinacafeoak

雷ちゃん失踪事件(再投稿)

2013年9月の記事の再投稿です。

おはようございます。

日に日に秋の気配が深まりゆく蓼科高原です。

さて、時を少しさかのぼり、夏のさなかのお話です。
カフェオークでは看板猫の雷ちゃんが失踪するという事件がありました。

カフェオークには現在3匹の猫たちがいます。

蓼科移住前から我が家の一員である長老の海(うみ)

海 (800x450)
続いて生まれも育ちも下町育ちだけれど、シャイなシティボーイのレオタン

レオたん (640x480)

そして蓼科生まれの腕白ボーイで
カフェオークの看板猫を務める雷(らい)ちゃん です。
雷ちゃん

今朝はこの夏に起きた雷ちゃん失踪事件のお話(#^.^#)

お盆を過ぎ、乗馬ファームもカフェも忙しさのピークがひと段落した、
とある平日の午後
我が家では恒例となった雷ちゃんを呼び戻す猫ママ(私の母)の声があたりに響きます。

母「ら~い!らいのすけ~!!らいちゃ~ん!!!(←全部 雷ちゃんの呼称)ご飯だよ~~帰っておいで~~~」
父「そんなに呼ばなくてもお腹すいたら帰ってくるから」

この会話は一日に何度となく繰り返されています(^_^.)

ところが、その日は夜になっても雷ちゃんは帰ってきませんでした。
以前にも2日間帰ってこないことがあったので、我が家はとりとめて誰も心配もせず、
ただ母だけが1時間ごとに「帰っておいで」コールを形式的にかけていたのでした。

しかし2日たっても雷ちゃんは帰ってきません。
こうなると、家族みな、なんだかそわそわとしてきました。
母「かわいいから誰かに連れて行かれたかもしれない」(ちなみに雷ちゃんは成猫で体重は6キロあります)
父「事故かな、何か罠にはまったかな」
私「あまりにもしつこく呼ばれるから圏外にいったんじゃない?」(←ちょっと意地悪 でも気持ちの上では心配してましたよ!)
母「いや、かわいいから絶対に車で連れ去れらたんだと思う。遠くに連れていかれたら帰ってくるのに何日かかるかな。どうしよう。心配だわ」
ちなみに雷ちゃんは眼光するどく、イケメン猫だけど、ちょっとチンピラ風なので連れて行かれるほどのかわいらしさはないと、父も私も思っています。

そんな中、雷ちゃんが失踪して3日目の夜、蓼科では尋常ではないほどの大雨が降りました。
嵐の一夜が過ぎた4日目の朝、さすがに私も冗談をいう余裕がなくなってきました。
こうなったら雷ちゃんを探しに行かなくちゃ!!

カフェオークのご近所で、この界隈に顔の広いオーガニックファームのポニーハウスさんに捜索の依頼をし、
まずは「探し猫」のビラを作成。
近隣のお店に協力をお願いして、貼っていただきました。
お店をクローズした夕方から蓼科湖周辺や、ご近所のお宅を1軒づつ周り「猫を知りませんか?」と聞いて回りました。
でも猫1匹を探し回ることは以外にも大仕事。
雷ちゃんは見つかりません。
湖畔も暗くなり、

蓼科湖畔 (800x450)
今日はもうこのくらいで捜索はやめようかな、と思ったその時、
携帯電話がなりました。

着信を見ると父からです。

なんとカフェオークから3キロ以上離れたゴルフ場で、
「雷ちゃんがみつかりました」と管理事務所の方から連絡があったとのことでした。
猫の行動範囲がそんなに遠くに及ぶとは正直 家族そろって驚きましたが、
発見された時の雷ちゃんが、前の晩の大嵐にも関わらず手足も汚れずキレイだったことと、4日間ご飯を食べていなかったはずなのに全く痩せていなかったことに、更に驚いたのでした。

それにしてもお騒がせの雷ちゃん、時々ゴルフ場で目撃されているらしく、
その辺りまで、どうやら日常の行動範囲のようです。
今回の失踪中には、おそらくキツネなど猫にとっての天敵がいて帰り道を妨げられていたのでしょう。
車で連れて帰るときには、かなりおびえていたと聞いています。

とはいえ、戻ってきたらこの通り。
ソファーを我が物顔に占領してくつろいでいましたけど(#^.^#)
雷ちゃん ソファー (800x450)

捜索を開始したその日の夜には見つかった雷ちゃん、
事件というには、ちょっと大げさですね(笑)
お騒がせさんです。
そしてハンターとしては超一流の彼は
蓼科の大自然の中では食べるものには困らないようでした。

4日間看板猫をさぼった雷ちゃん、この秋もしっかり働いてちょうだいね(^^)

・・・・・
何度か脱走した雷ちゃんですが今では腎臓を患い、
かかりつけのお医者様からもう外に出しては行けませんとのお達しがあり、今ではすっかり家猫となりました。

家の中では、海とレオたんに変わって新しく家族に加わった
マロン(ビーグル犬 ♀ 16才)と

エリー&マリー(姉妹猫 ♀ 8ヶ月)と

微妙な距離を保ちつつ暮らしています。

みんな雷ちゃんのことが大好きなのに、
黒一点だからなのか、
男はデレデレできるかよ!
みたいな気持ちなのか?!
女子たちに威嚇している看板息子なのでした(^^)

おしまい☆

週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適な体づくりのために〜^^

週一ベジのメニューはこちらで↓
http://crea.bunshun.jp/ グルメ〉レシピ〉中村恭子のゆるマクロビをはじめよう

クロワッサンオンライン レシピ〉ビジンサマレシピ

インスタグラムで日々の朝ごはん 情報発信中!
https://www.instagram.com/tateshinacafeoak

すまいる農園さんの取り組み

こんばんは。
地産地消料理研究家の中村恭子です。

本日は、りんごの木のオーナー制度に取り組まれている小川村の「すまいる農園」さんのお話を引用させていただきます。
こちらの農園さんには私が代表を務める一般社団法人蓼科塾でも大変お世話になっています。

こちらのオーナー様からお話を伺うようになり、私はここ蓼科に移住してから農作物の栽培に関わる方のお話を色々と伺う機会があったのですが、まだまだ知らない現実があるなと感じています。

それはもしかすると私だけでなく多くの方がご存じないことなのではないでしょうか?
そう感じたので、「すまいる農園」オーナー様のご意見を投稿させていただくことにしました。
オーナー様にお断りの上掲載させていただいています。

※以下、スマイル農園オーナー様の私見です。

・・・・・
おかげさまで
たくさんのオーナーさんに恵まれて
りんごの木も幸せそうです。
本当にありがとうございます。

新しい第4すまいる農園の
りんごの木あと残り2本を残すところとなりました。

みなさんのご支援のおかげです。

本当にありがとうございます。

少し長くなります。
お時間のある時に目を通してください。

安心安全な食を求めるオーナーの皆様に、
出来るだけみなさんの求めるものを
ご提供したい気持ちは、10年以上りんご栽培に関わる身としては、より強くなっております。

農薬散布りんご消毒の現実は
いま話題のネオニコチノイド系農薬だけに限らず
大変たくさんの複合的な問題を抱えております。

消費者だった私自身、小さい子を抱えて産地に赴き、生産者と膝を合わせて、農薬削減について要望したことはなんどもあり、その度に、困惑される生産者の表情に、生産者との交流というやっと近づいた関係が一気に遠くなってしまったことがありました。

その時は、消費者側の目線でしかみれていなかったこと。いま、自分が生産者側に立てば立つほど、なぜ、困った表情をされたのか、痛いほどわかります。

この地域は、減農薬栽培をうたっておりますが、
農協基準栽培では、年間に14回の散布をおこないます。

14回の散布?
すべて、怖い殺虫剤???

この14回のなかには、油の散布、カルシウムの散布、
殺菌剤の散布が含まれています。

ネオニコチノイド系の薬剤は3回から4回

ヨーロッパでは禁止されたのになぜ?

これは、私見ではありますが、
日本の湿度が高い土地でりんご栽培をすることは、
大変むずかしいことではないか?と
感じています。

湿度があれば、りんごの大敵であるダニが発生します。
りんご農家において、ダニの発生は命取りです。
その年の収穫はできなくなるばかりか、影響がよく年にもかかわります。
りんごは、葉が命です。
30枚の葉が光合成をしてりんご1つに栄養を行き渡らせます。

ダニは葉を喰い、荒らし、最後には枯らします。

また、根などから感染する病気は、つぎからつぎへとうつります。

果樹のなかでも大変デリケートなりんご。

地域で発生した場合、壊滅的でした。
ダニがもとで、りんご栽培をやめ全て切ってしまった農家さんもいます。

農薬だけではなく、草刈りの問題もあります。
小さな草刈りは月に一度、年に4回から5回は、しっかりと草刈り。
生産者の高齢化が進むなか段々と、辛い草刈りができなくなります。農協でも簡単な除草剤が手に入ります。推奨さえしています。
まけば、いとも簡単に草がかれます。
除草剤は、枯葉剤。
土壌蓄積します。

現在の農薬は、消費者の感度の高さから、
農薬安全基準は高くなり、改良がおこなわれ、前の日散布して翌日収穫できる
効能が残らないものがほとんど。
逆に回数を増やさなければいけない理由にもなっています。

秋になれば、
りんごの品評会が各地でおこなわれます。
スーパー、百貨店には、美しいりんごが並びます。

病気になって、暗い斑点だらけ。それが、じきに腐り始める黒星病。
りんごを切るまでわからない、芯がくさる芯腐れ病、りんごの皮がススだらけになるスス病。
これらを、予防しなくては、スーパーにも並べられない。ましてや、保管も加工さえもできません。

農業者の高齢化、後継者不足、
農業機械のローン、
農薬の高騰、あらゆる負の連鎖があります。

私自身、りんごや果樹栽培以外はすべて、無農薬無化学肥料除草剤不使用動物性肥料不使用で作物、米、などを育てていますので、大変複雑な気持ちをかかえています。

6月中に、ネオニコチノイド系農薬を削減した
りんご農家へ伺います。前述の、私が、もっともっとと農薬削減を迫った農家さんです。

私にできることはなにか。私は、どうやってりんごの木とみなさんの安心安全をまもればよいのか?
方法はあるのか?

いまできること、ダニの発生を出さないための春の木の皮削り。
除草剤不使用、化学肥料不使用。
14回の消毒を10回以下に。
そして今年は、ネオニコチノイドを一回でも減らしたい。
そう考えています。

りんごの木命はどこにあるか?知ってますか?
根っこなんです。

りんごの枝の先端。一番先。左右前後に伸びた先。
なんとそこまで根はのびています。
2年前まで、
りんご消毒のために、大変重い散布車が走りました。
昨年からお引き受けしてから
私は散布車を、持っていませんので
二人でホースを引っ張り
三時間かけて散布します。

たった一年で地面がふわふわに柔らかくなり、
枝かのびてゆきました。

そうです、根が柔らかな土のなかで手をのばしているのです。

散布車が走っていたころは、カチカチの土でした。

木の力が蘇れば、木、自ら
自分を守ることができるのではないか?

できることから、丁寧に
可能性を見つけたいと考えています。

どうか、お見守りください。

・・・・
以上

今後もこうしたご意見をご紹介させて頂く予定です。

さてさて、長い目で見ると私達が週に一度のベジタリアンライフを取り入れることで
でこうした現状を変えていくことができるのではないかと私は思います。

育まれた命は、つながっていきます。
その背景には命の尊厳があり大切にされてこその循環なのだと思います。
人だけでなく、動物も植物も。

そんなわけで(^^)
今週もどこかで
週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適な体づくりのために〜

ニャンコ達の幸せ探し

保護猫の里親探しのボランティアさんからお知らせです。
一匹でも多くの猫ちゃん達が家族に迎えられ幸せになりますように。

猫との暮らしは私たちに幸せをもたらしてくれると
私は思います。

飼ってあげる、ではなく

そばに居てくれてありがとう

そう思ってもらえる方に、保護猫たちが出会えますように。

猫好きとしてはそう願ってやみません。

以下、保護猫の譲渡会のお知らせです。
※当日は猫ちゃんを連れて帰ることは出来ませんのでご承知おきください。

〈第一回〉
日時:6月17日(日) 10時から11時
場所:諏訪保健所  
https://www.pref.nagano.lg.jp/suwaho/dobutsu/inuneko/joto.html

〈第二回〉
日時:6月24日(日) 10時から12時 
場所:長野日報社 諏訪市高島3−1323−1

こちらは我が家のエリマリちゃん(エリーとマリー)
前述のボランティアさんから引き取った猫娘たちです。

健やかに美しく、少々お転婆に?!育っています。

猫娘たちは肉食で
柔らかく茹でた鶏胸肉が大好き❤ですが・・・
今週もどこかで週に一度はベジタリアンライフしませんか?

美味しく、楽しく、快適な体づくりのために〜

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