定期講座 延期のお知らせ

〈お知らせ〉

今月末からワークラボ八ヶ岳で予定をしておりました
「ビジンサマレシピ」料理及びスイーツの定期講座ですが、
大変申し訳ございません。

プログラム構成等の準備が間に合わず開催を延期とさせていただきます。
尚、6月16日にマリオローヤル会館で開催される「ビジンサマレシピ」講座は予定通り開催いたします!

定期講座につきましては開催の目処が立ちましたらお知らせさせていただきますので
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

それに変わりまして・・・
先月よりスタートしたクロワッサンオンライン(月2回更新予定)では
わかりやすい動画で「ビジンサマレシピ」をご紹介しています。
ご興味がある方はどうぞ参考になさって下さいね。

「ビジンサマレシピ」では週に一度のベジタリアンライフに役立つレシピを連載させて頂く予定ですよ。

【動画付き】「ビジンサマレシピ」で作るゴマ風味の豆腐ババロア

また4年間連載させていただいている
CREA WEBでの「ゆるマクロビ」でも
オールベジのお料理やスイーツのレシピが満載です!
http://crea.bunshun.jp/articles/-/15428
↑現在は、彩り豊かで栄養満点の主役級のサラダレシピです。

日々のインスタグラムでは朝ごはんやブランチ情報を発信中。
https://www.instagram.com/tateshinacafeoak

それでは今週もどこかで(^^)
週に一度のベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適な体づくりのために〜

公開料理教室のお知らせ

楽園信州ちの設立10周年記念イベント

~八ヶ岳のふもとで健康に暮らす。楽しく暮らす~

日時 2018年6月16日(土) 
   ○第1部 講演会 13:00~(12:30開場)
   ○第2部 食のお話&料理教室 15:00~(14:30開場)

場所 @マリオローヤル会館 (JR茅野駅直結 ベルビア3階)

参加 無料

※『第2部 食のお話&料理教室』のみ定員あり 50名
「ビジンサマレシピで作る豆腐マヨと甘酒ドレッシング」

クロワッサンオンラインで連載がスタートした「ビジンサマレシピ」
今回は、デモンストレーションによる料理講座に加えて試食がついて
なんと無料でご参加いただけます!

詳細情報及びお申込みはこちらから↓
http://rakuc.net/eventinfo/2018/10256/

以下、今回の「ビジンサマレシピ」講座に寄せてのメッセージです。

私が蓼科中央高原に移住して丸7年。地産地消に根ざし環境に配慮したライフスタイルを実践できる場所として選んだこの土地は期待を裏切りませんでした。当時も今も私は身土不二(体と暮らす環境は1つである)、そして一物全体(命を丸ごといただくこと)の食事が健やかな心身のために必要であると感じています。美味しい空気と水を糧に育ったこの土地の野菜はとにかく美味しいので、野菜を主役にした食べ方をご提案いたします。またアレルギー対策も考慮し、地元だけでなく国内外の多くの方に食べていただけるように植物性食材だけを使ったレシピをご紹介する予定です。この会を通じてご自身やご家族の健康に気遣う方々のお役に立てれば幸いです。

とまぁ、色々な方にご参加いただければなと思っている次第です。

多くの方のお申込みお待ちしています。

↓しつこいですが、お申込みはこちらからとなっています。
http://rakuc.net/eventinfo/2018/10256/

さて、料理講座以外でも「ビジンサマレシピ」をわかりやすく動画でお伝えしているのは
クロワッサンオンラインです。

【動画付き】「ビジンサマレシピ」で作るゴマ風味の豆腐ババロア

蓼科塾公式ウェブサイト ビジンサマレターでもリンクづけしています。
http://bijinsama-letter.com

インスタグラムでは毎日の朝ごはんと猫娘たちの情報を発信中。
https://www.instagram.com/tateshinacafeoak

またベジライフのご参考にお惣菜からサラダ、スープ、スイーツのレシピが満載の
CREA WEB 「中村恭子のゆるマクロビをはじめよう」
http://crea.bunshun.jp/articles/-/15288

それでは今週もどこかで
週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適な体づくりのために〜

「ビジンサマレター」始まります!

〈お知らせ〉

地産地消料理研究家の中村恭子です。

本日は私が代表を務める一般社団法人蓼科塾の公式ウェブサイト
「ビジンサマレター」がスタートするお知らせです。

http://bijinsama-letter.com/

まだ発展途上のサイトですが
蓼科塾の取り組みのご紹介から公開イベントの募集
蓼科やその近隣の魅力や情報発信という、今までフェイスブックでお伝えしてきたことの他、
ビジンサマレシピの公開や
(先月から始まったクロワッサンオンラインでのリンク付となる予定)
また当社の商品「ビジンサマカレー」の販売サイトも併せて準備中です。

他にも#蓼科や、蓼科山に住むという「休む」神様#ビジンサマや#休む をキーワードにした連載もいくつか予定しています。

蓼科塾公式ウェブサイト「ビジンサマレター」
ゆっくりとした足並みになるかとおもいますが、読み物として魅力あるサイトに育ててゆければと思っておりますので
Cafe楢Oakのブログと合わせてどうぞよろしくお願いいたします!

※「ビジンサマレター」のデザインはデザイナーの野本綾子さんによるものです。

「ビジンサマレシピ」連載スタート

地産地消料理研究家の中村恭子です。

本日はクロワッサンオンラインでの新連載
レシピ動画「ビジンサマレシピ」のお知らせです!!

【動画付き】「ビジンサマレシピ」で作る基本の寒天

ところで「ビジンサマレシピ」とは何ぞや・・・?

信州と甲州にまたがる八ヶ岳連峰の一つ蓼科山にはビジンサマという神様が住んでいて「ビジンサマが山を通る日、人は山仕事を休む」という言い伝えが残されています。「休む」ことは、美しく健やかな体づくりに必要なこと。ビジンサマの語源はもしかしたら「美人様」なのかもしれません。
私が代表を務める一般社団法人蓼科塾では「休む」神様ビジンサマにちなみ、ビジンサマのお膝元である信州から「休む」ためにふさわしい体に優しい食材を使い卵や乳製品などの動物性食材を使用せず昔ながらの伝統的な調味料で作る「ビジンサマレシピ」を提案しています。

信州といえば、麹を使った味噌や甘酒などの発酵食品や、蕎麦、キビ、アワなどの雑穀、山野草にきのこ、リンゴや杏、ぶどうなどのフルーツ、寒天や高野豆腐などの乾物類などなど、美味しくて体に良い食材の宝庫。中には美容・健康効果の高い食用ほおずきといった、あまり流通していない食材もあり、入手方法から調理方法までお伝えしていきます。
「ビジンサマレシピ」で美しく健やかな体づくり、してみませんか?

お分かりいただけたでしょうか?

簡単に言うと、今まで私がご提案してきたお料理やお菓子を総称して「ビジンサマレシピ」と名付けました。

この連載では動画で手順をお伝えしているので、大切なポイントなどしっかりと確認していただけると思いますし、
とてもわかりやすいのではないかと思います。

皆さまの健康づくりにお役に立てれば幸いです。

さてさてこちらもどうぞよろしくお願いいたします。
4年という長寿連載となった
CREA WEB 「中村恭子のゆるマクロビをはじめよう」

http://crea.bunshun.jp/articles/-/15288
現在は「さやいんげんのきんぴら」公開中です。

日々の朝ごはんやブランチをインスタグラムで情報発信中

https://www.instagram.com/tateshinacafeoak
インスタ映えとは程遠いですが 笑・・・リアルな私の毎日の朝ごはんで、小さな気づきがあったりや何か少しでも参考になれば嬉しいです。

さてさて、それでは今週もどこかで
週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適な体づくりのために〜

イベント出店のお知らせ

《ラリーチャレンジ in八ヶ岳茅野》
主催:茅野商工会議所
日時:4月22日(日)9:00〜17:00
会場:茅野市運動公園
内容:
↓以下 茅野商工会議所HPより抜粋

What’s“TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge”?

参加者の約半数がラリー初心者というビギナー向けのラリー競技。初心者にも優しいコース設定としており、安全かつ手軽にエントリーできる日曜開催の1dayラリーです。

“見て、応援して、体験して、みんなが楽しめる車の祭典”
2018年シリーズから長野県茅野市(ちのし)が開催地に加わり、「TOYOTA GAZOORacing Rally Challenge in 八ヶ岳茅野」(トヨタ ガズーレーシング ラリーチャレンジin八ヶ岳茅野)として開催します。

メイン会場の茅野市運動公園では、大人から子供まで楽しめるイベントが盛りだくさん!みんなで応援して車の祭典を楽しみましょう。

 

・・・・・
当店も焼き菓子の販売で参加します!
また 「ゆば工房蓼科びーんず」さんのおからドーナツを仕入れて販売いたします(^^)
ご来場の記念、お土産にぜひどうぞ。
当日は多くの来場者様で賑わうことが予想されますが
販売時間が9:00〜17:00までと長時間のため
おしゃべりやひやかしも大歓迎です 笑
会場にてお待ちしています!
・・・・・
さてそれでは今週もどこかで
週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適な体づくりのために〜

連載中のレシピコラムではオールベジのお料理やスイーツを沢山ご紹介しています。↓
http://crea.bunshun.jp/articles/-/15049
現在は、キャベツとアボガドのコールスローサラダです。

こちらもどうぞ。
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新しき村を訪ねて(再投稿)

※4年前の記事です。

おはようございます。

地産地消料理研究家の中村恭子です。

先週は強い寒気の影響で、まるで冬に逆戻りしたかのような寒さの蓼科でしたが
今週に入り、また暖かい春の陽気が戻ってきました!

蓼科では、水仙や桜など花の見ごろはまだ先ですが、、
一足先に、テントウムシたちが元気に飛び回っています(^^)

そんな中、ここ最近でひときわ暖かくなり、よく晴れた日に、関東の里山へと出かけてきました。

埼玉県入間郡毛呂山町にある「新しき村」です。
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「新しき村」は1918年に、白樺派の作家 武者小路実篤により理想の社会のモデルとして宮崎県に設立された農業協同集落で、
その後1938年に現在の地へと移転しました。

今は一般財団法人化し管理されています。

武者小路実篤と言えば「荒野」「友情」など数々の著作で知られますが、
実は画家としての顔を持つ多才な方でした。

「僕のかくものは主に植物だが、根、葉、花、実に、そのものぴったりの表現を与えている。僕はどんな名画展を見たあとでも、外に出て草木を見ると、葉を付けた小枝一つを見ても、名画以上に生きているものを感じて、新鮮な感じを受ける。」(武者小路実篤の言葉より)

その言葉通りに、展示されている作品は植物や野菜が多く描かれ、その多くに毛筆で書が添えられていました。
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「馬鈴薯はマチスより美しい」

この言葉は実篤がジャガイモを見て実感したものだと言います。

どんな芸術品よりも、命あるもの、命をつなぐものは価値があり美しい、
そういうことなのでしょうか・・・

90歳という長寿を全うした実篤の心身の健全さが、描かれている物や言葉の端々に表れているような気がしました。

また、この「村」では、米や野菜を育て、鶏の飼育をしながら現在も生活をされている方々がいます。
村の食堂の窓の奥に広がるのは、無農薬栽培の茶畑。

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食堂の一画ではお茶を始め、自作の農作物や、卵などの販売コーナーがありました。

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今でこそ、オーガニックの食材や、暮らし方への関心が高まっていますが、
武者小路実篤は、100年近く前から、そのような社会が人間らしいと唱えていた、日本のスローライフの先駆けともいうべき方だったようですね。

最後に
武者小路実篤の名言を一つ。

「まかぬ種子は生えぬと言うが、
我等は不幸の種子をまかず、

幸福の種子をまくように
注意すべきである。」

そう、春は種まきの季節です!

日々の健やかな体作りも幸せ作りの大切な要素。

そのためにも

週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適なからだ作りのために~

・・・・・
連載中のレシピコラムではオールベジのお料理やスイーツを沢山ご紹介しています。↓
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現在は、キャベツとアボガドのコールスローサラダです。

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ほおずき農家「小平農園」さんのご紹介(再投稿)

本日は茅野市で8代にわたり農業を営む小平農園さんのご紹介です。

先月開催された「ビジンサマ・マルシェ」にもご出店いただきました。

こちらでは
食用ほおずきをメインに、お米や野菜などを出来る限り無農薬で栽培に取り組んでいます。
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10月21日視察に訪れた時のほおずき畑の様子

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田んぼの様子。とても丁寧に綺麗に刈られた様子が伺えます。

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あちこちに植えられた花(名前はよくわからないとのこと)は田んぼの面積を計算するための目印のためだとか。

小平さんに、なぜ無農薬栽培にこだわるのか、とお聞きすると
「自分が安心して作りたいから、自分の体のためだよ」という答えが返ってきました。

目が覚めるような一言でした。

今までは消費者目線から、無農薬野菜を食べたい人のために農家の方々は作ってくれていると思っていましたが
まずは自分たちの健康被害を避けるため、という衝撃的な発言に
頭をガツンと叩かれたように感じました。

農家の方々は、薬害のリスクを負いながら、野菜を作っているという事実にただただ消費者として無知だったことが恥ずかしくなります。

市場に出荷する際に必要な栽培日誌を見せていただきましたが、
農薬の散布回数、使用する農薬、化学肥料の品目などなど、とにかく細かく、
高齢者となると日誌をつけるだけで大変となり
そうなると生産しても販売する意欲も薄れてくるそうです。
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写真は栽培日誌の一部。

また、自身の健康被害などを考えると後継者を立てることに積極的でない方も多く、また実際に後継者不足も有り、年々作り手は減っていくという事実に我が国の食料自給率も今後ますます下がっていくことが懸念されます。

現在の野菜の出荷基準は大きさや色、ハリ、ツヤなど見た目重視のため、小平さんの用に無農薬で栽培した作物も
そうでないものとまぜこぜとなって販売されているそうです。

(ちなみに、ランクが高いものは大きさがそろっていて、色艶の良い物、となるとやはり農薬や化学肥料を使う農家さんが増えるわけですね・・・)

そうなると、消費者も無農薬野菜を選ぶことが出来ないという、ジレンマが生まれてきます。

安心・安全な野菜を選びたいという方は多くとも、オーガニック(有機JAS)の認定を受けるには高額な費用がかかることも有り
なかなかそこに踏み込めない生産者が多く、多くの無農薬野菜たちは、その他のものと区別なく取引されていることが多いようです。
それも無農薬の価値を付加されずに見た目で判断されて安価な取引をされてしまっているという事実にただただ残念でなりません。

こうした生産者さんの取り組みを応援し購買に繋がるような販売の仕組みをどうにか作れないものでしょうか・・・

「ビジンサマ・マルシェ」は、そうした小規模生産者の方々を応援する目的で企画し開催しましたが、
一過性のイベントではなく、そうした販売ルートを確立することが今、とても求められているように感じます。

作る人も安心、
食べる人も安心

双方がハッピーな関係を構築することができないものかと
小平さんのお話を伺って強く思いました。

小平さんの畑の食用ほおずき
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畑で何個もつまみ食いをさせてもらいました。

通常、安定した価格で出荷されるのは皮が淡いオレンジ色のもの(写真上のような状態のもの)
緑のものはまだ未熟です。
黒っぽくなると、完熟で美味しいのですが皮を除いて出荷されるため安価となるか、
またはそのまま畑で取り残されてしまうことも多々有ります。
完熟のものほど美味しいのに、もったいない話です。

これには消費者が綺麗なものを好むことが要因であり、考えなおさなければいけないことだと感じました。

出荷の仕組み、消費者の意識面からのニーズの改革も必要と思われます。

八ヶ岳にぐるりと囲まれた見晴らしの良い美しい畑で
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そんな風に感じました。

まずは、生産の現場の事実をブログを通してご紹介できればと、記事にしました。
最後までお読み頂きありがとうございました。

・・・・・・・
連載中のレシピコラムではオールベジのお料理やスイーツを沢山ご紹介しています。↓
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現在は、菜の花とお豆腐の常備菜。お弁当にもお勧めです!

こちらもどうぞ。
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それでは今週もどこかで

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生はちみつについて(再投稿)

おはようございます。
地産地消料理研究家の中村恭子です。

今朝は私が愛用している、安曇野にある「はぴ農園」さんの蜂蜜をご紹介します。
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こちらの蜂蜜は数十万匹の蜂たちが昼夜働き続けて、巣の中で熟成させるのを待って作られるため大量生産ができません。
糖度が一番高くなる早朝に蜂蜜を採取して、添加物や加熱処理を一切加えずに一つ一つビンに詰めている、
本当に貴重な生の蜂蜜です。

古来より蜂蜜は健康食品や自然薬、美容アイテムとしてとして人々の暮らしの中で用いられてきました。
旧約聖書には「心地良い言葉は、蜂蜜のように魂に甘く、身体を健やかにする」と書かれていることから
蜂蜜はその味わいで味覚を満足させてくれるだけでなく、含まれる150種類以上もの栄養成分によって人々の病や怪我を治す薬だったことがうかがえます。

ただし、その効能は加熱をされ酵素が壊れてしまうことで失われてしまいます。

現在、残念なことに一般に販売されている蜂蜜のほとんどは、加熱殺菌されているため、蜂蜜の持つ酵素がなくなってしまっているようです。

さて、では生蜂蜜は実際に蜂蜜の持つとされる薬効成分があるのでしょうか?

まずは抗炎症薬としての効果があるというので、虫刺されの傷に塗ってみました。
もともと私は皮膚が薄く肌の色も白いため、蚊に刺されると赤く腫れて治りも遅いのですが
驚いたことにかゆみが引き、腫れませんでした。

次に傷薬として利用してみました。
猫とじゃれていてうっかり引っ掻かれた傷痕に試してみると
こちらも腫れずに翌日には治りかけていました。

普通の消毒薬のようにしみたりしないので使いやすいことも魅力的です。。
そんなわけで、はぴ農園さんの生蜂蜜は食品庫にありながら私の万能常備薬となっています(^^)

もちろん、病院で処方されるものではないので、皆さんにお薬として使ってみてくださいとは言えませんが
食用としても酵素を取り入れることでさまざまな美容効果も期待できますし、リップクリーム代わりに使うと美味しくってとても幸せな気分になります。
また保湿効果も高いため、乾燥しがちな目元に使ったりと、実は化粧品としても大活用しています。
なんといっても美味しいので、
私の朝はまずスプーン1杯の蜂蜜を舐めて、こころと体にエネルギーチャージ。

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そんな生の蜂蜜の美味しさを知ってもらえたらと
今回ご紹介させていただきました(#^.^#)

興味のある方はぜひお求めになってみてくださいね。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/hapi/

https://www.facebook.com/pages/Hapi-Farm-Azumino-Shinshu/1590751817817775

はぴ農園 安曇野信州
代表 保坂 俊幸 090-8492-4340
hapi.miele@gmail.com

また現在は蓼科でも生はちみつが販売されていることを知り、こちらも愛用しています。
株式会社ビーマネージメントさんの販売する縄文蜂蜜。
http://www.bee-management.com/
https://www.facebook.com/beemanagement83/
こちらの商品は鹿島リゾート株式会社さまの鹿島南蓼科ゴルフコース
ゴルフ場クラブハウスでも地産地消のお土産品として購入することができます。

ぜひ、本物のはちみつ
生はちみつを生活に取り入れて、健康的なライフスタイルを送ってくださいね^^

・・・・・
連載中のレシピコラムではオールベジのお料理やスイーツを沢山ご紹介しています。↓
http://crea.bunshun.jp/articles/-/15049
現在は、菜の花とお豆腐の常備菜。お弁当にもお勧めです!

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それでは今週もどこかで

週に一度はベジタリアンライフを!
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ワークラボ八ヶ岳オープニングイベントのお知らせ

こんにちは。

地産地消料理研究家の中村恭子です。

本日は4月1日にオープンする茅野市のコワーキングスペース
ワークラボ八ヶ岳と同施設のオープニングイベントのご紹介です。
https://www.facebook.com/worklabyatsugatake/
ワークラボ八ヶ岳では
事前契約が必要なオフィススペースやワークブース以外に気軽に利用できる共有スペースの座席や、レンタル会議室・レンタルキッチンを併設しています。
そして全ての利用者が
wifi環境が整備された中でgoogleのChromebookが無料でレンタルできます。
また飲食物を持ち込むことが出来る他、利用者専用のミニキッチンでお湯を沸かしたりお惣菜を温めたりといった簡単な調理も可能です。
それだけでなく茅野駅に直結したショッピング施設の「ベルビア」内にあるため、電車の待ち時間に利用したりと使い勝手がとても良さそうですよ。

と、簡単に施設のご案内とPRをさせていただきましたのには訳があり(笑)
3月30日(金)31日(土)と2日間にわたって開催されるオープニングイベントの中で
初日の30日に私はミニ料理教室を担当させていただきます。

簡単な手順で作ることの出来るスイーツ3種
①ショコラボール
②豆腐と黒ごまのババロア
③チアシードとココナッツクリームのぜんざい
以上をデモンストレーションでお伝えする他ご試食もご用意いたします。

既にお料理教室の方は定員に達しているようですが
午後14時30分からの施設見学会では
無農薬栽培レタスと食用ホオズキのビジンサマスムージーや、
発酵マイスターによる手作りの甘酒の振る舞いを併せて200名様分ご用意してお待ちしています。

こちらは予約制ではなく先着順となっておりますので、会場へはお早めに足をお運びくださいね。

・・・・・

連載中のレシピコラムではオールベジのお料理やスイーツを沢山ご紹介しています。↓
http://crea.bunshun.jp/articles/-/14885
↑現在は刻んで混ぜるだけ、味付け不要の簡単レシピ新玉ねぎの納豆和えです!

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「週に一度のベジタリアンライフ」についてvol.3(再投稿)

おはようございます。

地産地消料理研究家の中村恭子です。

2週つづけて「週に一度のベジタリアンライフ」について私なりの考察を書かせていただきましたが、今週はその最終回

ベジタリアンメニューはお腹(心)を満たすのか、について

美味しい食べ物は、食べる人を幸せな気分にしてくれるものですが
食べたいものを食べる、好きなものだけを食べる、
食べたい時にいつでも食べる・・・

という欲求でものを口に入れていると

必要な栄養素以上に嗜好品(甘いものやカフェイン、アルコール、ジャンクフードなど)を取り過ぎてしまう傾向があります。

体というものは本来必要な栄養素(ビタミンやミネラルを含んだ、タンパク質、脂質、炭水化物)が足りていると、食欲は抑えられるものですが
嗜好品というのは、そうした食欲の本能を乱してしまう性質のものが多く
その結果、肥満や生活習慣病へとつながってしまいます。

大切なことは嗜好品の誘惑に負けないこと。

と言っても、
疲れた時の甘いものや、休憩時の香り高いコーヒーや紅茶
仕事後の一杯など、すべて我慢するということはストレスがたまるという方も多いことでしょう。

わかります!

そういう方にこそお勧めしたいライフスタイルが
「週に一度のベジタリアンライフ」です。

この日の食事は「植物性だけの食材をとる」ということにプラスして
いつものお砂糖の入ったジュースやお菓子、コーヒーなどのカフェインを含む飲料、
アルコールなども併せて摂らない日、とするのです。

そうすると、食事だけで栄養素を取り込むことができるので

過度な空腹や食欲に悩まされずに、まさにお腹も心も満たされた一日を過ごすことができるでしょう。

週のうち、ライフスタイルを見直す日ともなり、
翌日の、心や体の変化から、生活習慣を改善するきっかけにもなるかもしれません。
食事の見直しですぐに体に劇的な変化は出ませんが、
メンタル面の改革が促され
毎日の食べ物を選ぶ選択基準も変わってくることと思います。

そうなるとだんだんと体に変化も出てきます。

まずは、週に一度のベジタリアンライフ、はじめてみませんか?
連載中のレシピコラムではオールベジのお料理やスイーツを沢山ご紹介しています。↓
http://crea.bunshun.jp/articles/-/14885
↑現在は刻んで混ぜるだけ、味付け不要の簡単レシピ新玉ねぎの納豆和えです!

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