★「新長寿食」イベント開催日のお知らせ★

おはようございます。
地産地消料理研究家の中村恭子です。

先日の大雪で延期となっておりました山梨県上野原市でのイベント
「ゆずりはら 食のフェスティバル」の開催日が決定いたしました!

日時:3月23日(日) 午前10時から午後3時
場所:山梨県上野原市 ふるさと長寿館
内容:
☆食べよう!棡原のC級グルメ
酒まんじゅう、たらしもち、おばく、うどん、せいだのたまじ、きびめし、あわめし、ほもろこし餅、キビ餅などなど
地元の女性たちによる体にとっては「A級!」の郷土料理の実演と試食
(駐車場広場において)
☆私、中村恭子がご提案する新長寿食の調理実演と試食
(2階ホールにおいて)
☆フォトジャーナリスト秋元良平さんによる写真展
スローライフ&スローフードをテーマに棡原、西原の食や季節風景写真の展示
(2階ホールにおいて)
☆お餅つき 実演と試食

また特産品の展示や販売もございます!! (^^)

無料でご参加いただけるイベントとなっておりますので、
どうぞ、ふるってご参加くださいませ。

なお、私の調理実演のタイムスケジュールは以下を予定しております。
1回目:10時半~ 
 実演「せいだのニョッキ」
 試食「せいだのニョッキ トマトソース」
2回目:12時~ 
 実演「せいだとほもろこしのコロッケ」
 試食「せいだとほもろこしのコロッケ」
13時半~
 実演「こんにゃくのアーリオオーリオ」
 試食「こんにゃくのアーリオオーリオ」と「オバクのリゾット」

それでは、、、
イベント当日、皆さまとお会いできますことを楽しみにしております♡♡♡

さて、CREAウェブにて連載中の
http://crea.bunshun.jp/グルメ>レシピ 「中村恭子のゆるマクロビをはじめよう」はおかげさまで好評とのことです!

これも皆さまの応援があってのこと。
本当にありがとうございますヽ(^o^)丿
つきましては、ますます皆さまのお役にたてる情報を発信していけたらと思っております。

今後のメニューについて、ベジで作りたいあんなメニューやこんなメニュー、
などなど、ご希望等がございましたらどんどんお知らせくださいね。

リクエストはHPコンタクトのページより受付いたします(^v^)
あわせて、連載のご感想もお待ちしております♪

週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適なからだ作りのために~

新長寿食イベント延期のお知らせ

おはようございます。

2週連続の大雪に、蓼科では一時新聞の配達も滞るほどの積雪となりました。
それにしても陸の孤島となっている地域や、電車や車の中で動けない状態が続いているなどのニュースを耳にする度に
改めて、大雪は災害なのだと感じています。
早く復旧が叶いますことを願ってやみません。

ここでお知らせです。
今月23日(日)に開催を予定しておりました
山梨県上野原市での新長寿食のお披露目イベント
「ゆずりはら 食のフェスティバル」は延期となりました。

3月中旬以降の日曜日に順延となります。
詳細が決まりましたらまたご連絡いたしますので
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、大雪の中でも蓼科乗馬ファームのサラブレッドたちは元気いっぱいです!!
一面雪となった馬場で放牧タイムを満喫中。
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お客様がいないので、午後の早い時間から馬房から出してもらえるのでルンルン気分のようで
どさんこサクラは雪をもぐもぐ
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「ねぇねぇ彼女、あそばない?」
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あいかわらずナンパなチャーリーですが、サクラにさらりとかわされて
この後、彼は私の方へ寄ってきて上着の袖をもぐもぐ。。。
「ねぇねぇ、こっちに来てあそばない?」

う~ん、チャーリーってばストライクゾーンが広すぎです!! (^_^.)

そんな、雪にうかれたサラブレッドたちを残し、歩ける場所まで行ってみることに。
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この小路は乗馬ファームのオーナーが除雪車で雪かきをしてくれたおかげで
新聞屋さんが通ることができるようになりました。
でもその先には・・・
カフェオークの看板が雪にうずもれていましたよ。
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ほらね・・・笑

小川の流れはさらさらと春を思わせる水音なのですが。。。
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まだしばらくは雪景色の中
雪の下に芽吹いているであろう美味しい蕗の薹や山菜たちの力強い生命力を信じて
春を待つことといたします。

最後にいつもの〆の言葉で(^^)

週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適なからだ作りのために~

雪のシーズンにもぜひ、ライフスタイルにベジを摂りいれてくださいね!!
お勧めのレシピはこちらから↓↓
http://crea.bunshun.jp/ グルメ>レシピ「中村恭子のゆるマクロビをはじめよう」

 

 

第10回ベジーサタデーのご案内

おはようございます。
地産地消料理研究家の中村恭子です。

今朝の内容は、週イチベジーイベント
第10回ベジーサタデーのご報告、と思っていたのですが
開催予定日の先週 土曜日
関東はまさかの大雪!!
で、会場となる東京は全域で交通網が乱れ
ニュースでは外出を控えるようによびかけていました。

そんなわけで、イベントは急きょ中止となり、
来月に内容を繰り越して開催する運びとなりました。

★そこでお知らせです★
第10回ベジーサタデー
日時:3月8日(土)12時より14時
テーマは「葛」
デモンストレーションでは葛粉を使ったスイーツ
豆乳のクレームブリュレを作ります♡
(もちろん卵は使いません!!)

参加者の皆さまに召し上がっていただくメニューはこちら↓
お料理
★白ゴマ豆腐 自家製醤油麹を添えて
★厚揚げと冬キャベツの回鍋肉風
☆中華風蒸しパンとともに
★レンコンと里芋団子の葛餡仕立て
☆里芋とさつま芋のコロッケ 皇帝塩とともに
☆水菜とワカメのツナマヨ風サラダ
★ネギとキクラゲと湯葉の中華風スープ
デザート
★豆乳のクレームブリュレ
☆ホットアップルパイ

★は葛を使ったお料理で☆は葛を使っていないお料理となります。

あと1名参加枠がございます。
ご希望の方はホームページコンタクトのページよりお申込みいただくか、
会場となる茶樂桃青にお電話にてご連絡くださいませ。
03-3307-3187
世田谷区南烏山5-32-14 アルファビル 2階
千歳烏山駅[西口2]から徒歩約0分

いよいよ最終回まであと2回となりました。
2月の回が来月に延期になりましたので、最終回の開催は4月12日の土曜日となります。
どうぞよろしくお願いいたします(^^)

 

話は変わりますが、先週のブログでお伝えした「イセヒカリ」というお米について、
栽培者の友人より補足を頂きましたので、以下訂正を含めてお伝えいたします。

 

「イセヒカリの特徴はぱらぱらとして粘りが少ないため、ピラフ、チャーハン、カレーの付け合せ、ライスサラダなどオイルと合わせた調理法がお勧めです。」と記載しましたが、それは今年に限ってのお話です、とのこと。
昨年、友人が取り組んだ田んぼの付近では水不足であったそうです。
そのため、ぱらぱらとした仕上がりになったとのことでした。

「イセヒカリ」という品種はどちらかというと濃厚な食味のものだそうです。
同じ品種でも、天候や、栽培地、栽培方法などによって変わるものなのですね。
でも、それが自然のことであり、収穫物のありがたさを感じるところでもあります。
そして、いずれにしても、美味しいお米であることには変わりがありません!!

循環農法のお米を手に入れることは難しいかもしれませんが、
「イセヒカリ」という品種のお米はネット通販もされているようですので、
機会があれば是非召し上がってみてくださいね(^v^)

週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適なからだ作りのために~

糸萱かぼちゃが信州伝統野菜の選定を受けました!

おはようございます。

先日、長野県の職員の方より嬉しいお知らせを頂きました♫
昨年秋にPRイベントを行った糸萱かぼちゃが、
なんと!!信州伝統野菜の選定を受けました!!!

やった~~~ヽ(^o^)丿

と大喜びをしたのもつかの間・・・
まだ「選定」なのでした。。。
「選定」とは「認定」前の候補に挙がっているという状態のこと。
信州伝統野菜と呼ばれるには「認定」を受けてからのことなのです。

早とちりの私・・・(^_^.)
本音を言えば、「な~んだ」と気が抜けたのですが、
よくよく考えたら「選定」されたというだけでもすごいこと。

というわけで、気持ちを切り替え、
先週の木曜日、将来的に信州伝統野菜になる(と願いをこめて)
糸萱かぼちゃを使った商品作りを視野に、県の主催する「6次産業化の研修会」に参加してまいりました(^^)

6次産業とは1次産業(農林水産業の生産)、2次産業(加工)、3次産業(販売)を掛け合わせ事業展開するもの。

研修会の内容は、6次産業に取り組む農家さんや団体を支援する補助金の説明や、
既に取り組んで成功されている方の体験談が盛り込まれ
とても参考になりました。
↓写真 上はブルーベリーのコンフィチュールの試食コーナー
下はコーンポタージュスープとトマトソースの試食コーナー
2軒の生産者さんがお話をしてくださり、商品の試食をふるまってくださいました。
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美味しい試食を頂きながら、糸萱かぼちゃチームの参加者たちは
「私たちの糸萱かぼちゃもいずれ・・・」と夢は膨らむばかり。
しかし、糸萱かぼちゃの場合は、生産者の方々が複数いらっしゃいます。
個人の生産者の場合とは違い、生産者それぞれの栽培法によるかぼちゃの違いなどがあるため(受粉の関係で色が微妙に違ったりするのです)栽培方法の統一など、商品化の前にしなければならない作業が色々とあるのです。
そんなわけで、6次産業化に取り組むことはもう少し先のことになりそうです。

が!
今年は蓼科のあちらこちらのレストランで糸萱かぼちゃのお料理を召し上がっていただくことができそうですよ(^v^)

秋の行楽シーズンにはぜひ!きめの細かい口当たり、上品な甘さの糸萱かぼちゃを食べに、蓼科へお越しくださいね。

さて、話は変わりますが、
先月、長年来の親友から嬉しい小包が届きました!
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中身は大好きな玄米(^^)
このお米は昨年 親友が循環農法で栽培した「イセヒカリ」という品種です。
早速、圧力鍋で炊いていただきました(#^.^#)
最近流行の濃厚な甘みのある品種とは違い、あっさりとした食味でいくらでも食べられてしまいます!(もちろんどんなに美味しくて体に良いと言っても食べ過ぎは禁物です)
イセヒカリの特徴はぱらぱらとして粘りが少ないため、ピラフ、チャーハン、カレーの付け合せ、ライスサラダなどオイルと合わせた調理法がお勧めです。
今や有機農法、自然農法など、環境に配した美味しいお米の作られ方は色々とありますが
「循環農法」とは「自然農法・自然栽培」に近い方法で、耕さない・除草しないに加えてカルシウムを石灰からではなく草から摂ることが特徴だそうです。

無農薬、無化学肥料はもちろんのこと、自然環境と調和させながら育てたお米。
親友曰く、そのようなお米作りは「気高い」の一言に尽きるとか。

その言葉通りに
一口、一口かみしめるたびに、大地の恵みを頂いている感謝の気持ちが沸き起こります。
ご飯を目の前にして「いただきます」
食べ終わった時には「ごちそうさまでした」と、自然と手と手が合わさります。

私たちが口にする食べ物は、動物性のものであれ植物性のものであれ、もとは全て生きていた命あるもの、
全ての食物は「気高い」の一言に尽きるのだということを、改めて気づかせてくれた、
そんなお米でした。

というわけで、我が家で食べるだけではもったいない!
ので、今週末の週イチベジーイベント「ベジーサタデー」で
参加者の皆さんに召し上がっていただこうと思っております!!
ご予約いただいている方々はどうぞお楽しみに~♡♡♡

そして、そんな貴重なお米をおすそ分けしてくれた親友に
この場を借りてお礼を申し上げます。
ゆみちゃん、本当にどうもありがとうございます!!

大切に大切にいただきますね(#^.^#)

★おまけ★
親友の田んぼ、通称「もりこ田んぼ」の美しい風景。
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場所は山梨県の某所です。