第2回ベジーサンデーのご案内☆

おはようございます。

地産地消料理研究家の中村恭子です。

早いもので5月も最終週となりました。
Cafe楢Oak(カフェオーク)の周りでは、日に日に濃くなる緑が、瑞々しい香りを放っています。
雨上がりの朝、看板娘のマロンのお散歩コースは深い緑の世界に入り込んだよう・・・

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せせらぎのそばの自生する蕗の群
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中々正面のお顔を撮らせてくれないマロン・・・(^_^.)
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野生のぼけの花 朝露に濡れてきれいに咲いていました(#^.^#)

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話は変わり、

今朝は来月の「週イチ☆ベジー」イベント
ゆば工房 蓼科びーんずさんとのコラボ企画のお料理教室
第2回「ベジーサンデー」のご案内です!
(↓イメージ写真)
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日時:6月15日(日)
11:00~13:30(デモンストレーション、試食、片づけ 含む)
場所:古民家 豆琉瑠土(まめるるど) 茅野市豊平108

内容:
デモンストレーションメニュー
☆湯葉豆腐をおもてなし料理に
寒天を使った2種類のジュレを実演で。
キレイに盛り付けをして、見た目も涼やかなお料理に仕上げます。
☆大人気のお豆腐マヨネーズ作り

軽食メニュー※写真と実際の内容は異なります。
(食事は講師による準備・参加者による盛り付けで)
☆天然酵母パンのサンドイッチ2種
ローフードのレシピで作ったベジツナと卵風フィリンング、おからのハンバーガー
☆オーガニックのグリーンサラダ 
☆お楽しみの一口デザート♡

参加費用:
3000円(お釣りのないようご用意いただけますと助かります。)

持ち物:
エプロン、ハンドタオル、室内用スリッパ、マイはし、お持ち帰り用タッパーなど

お申し込みはHPコンタクトのページから
またはお電話にて
080-3005-8386(中村)

最後に。。。

↓ とある日の私のランチ(イベント用料理の試作です)

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蓼科びーんずさんの「おから」をつかったお食事マフイン
(トマト、ブラックオリーブ、玉ねぎ、アスパラ入り)
美味しくできました♡
こちらは7月のイベントにてデモンストレーションでお伝えしますよ!
(もちろんレシピつき)
どうぞお楽しみに♡

週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適なからだ作りのために~

第1回「ベジーサンデー」が開催されました!

おはようございます。
地産地消料理研究家の中村恭子です。

今朝は、今週日曜日に古民家 豆琉瑠土(まめるるど)で開催された
「週イチ☆ベジー」イベント
第1回「ベジーサンデー」開催のご報告です(^^)

会場となった古民家 豆琉瑠土はゆば工房蓼科びーんずさんの新拠点となる場所で
風情あるお庭と家屋の古民家です。
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今回は蓼科ビーンズさん一押しの商品「湯葉豆腐」を使った
揚げ出し豆腐&吉野本葛の野菜のあんかけ
そして、おからと信州地粉のドーナツ(塩きな粉とシナモンシュガー)を
デモンストレーションでお伝えしました。

↓写真はデモンストレーションの様子
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とろっとろの湯葉豆腐を揚げ出しにするのには衣に一工夫します。
外はカリッとした湯葉豆腐の揚げ出しは、中はとってもクリーミィで、野菜の葛あんかけを合わせた「あつあつとろり」がやみつきになる美味しさです♪

二品目のおからのドーナツは2種類のトッピングで仕上げました。
一つは塩きな粉、もう一つはシナモンとパウダーにした甜菜糖を合わせたシナモンシュガー。
ドーナツの生地にはオーガニックのメープルシロップでほんのりと甘さを付け、
全体としては甘みは少なめに仕上げますが、物足りなさのないしっかりとした仕上がりにしましたよ(^^)

特にきな粉にはたっぷりのお砂糖を入れるイメージが強いものですが、
塩だけで大豆の甘みを引き出して十分に美味しく食べることができます。

ここで大事なポイントはお塩の選び方です!!
是非ミネラルたっぷりの自然塩を選んでくださいね。
ケミカルな製法の精製塩では体に負担がかかってしまうことが懸念されます。

一般に、市販の調味料の原材料に「塩」と表記されているものはほぼ精製塩なので
使用する際に、体質・体調にによっては控える必要がありますが、本来塩分は人間の体になくてはならないもの。
それであれば良質の自然なものを体内に取り入れていきたいものです。
健康づくりには、調味料の原材料にこだわることは非常に大切なことですが、
まずは、ご家庭で使用するお塩だけでも良いものを選んでおかれると良いでしょう。
自然な昔ながらの製法で作られたお塩は味わい深く美味しいだけでなく、含まれるミネラル成分が無理なく吸収できます(^^)

とまぁ、そんなお話もしながら、全体としてはわきあいあいと会話の弾む楽しい会となりました(#^.^#)

↓ スタート前の静かなひと時の会場の様子
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↓ キッチンの窓からはお庭が見わたせます。
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↓ オーガニック野菜やハーブティ、蓼科ビーンズさんの商品の販売も好評でした!
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☆ここで第2回「ベジーサンデー」開催のお知らせです☆

日時:6月15日(日)
11:00~13:30(デモ・試食・片づけ 含む)
講師:中村恭子
場所:「古民家 豆琉瑠土」 茅野市豊平108
費用:3000円(お釣りのないようご用意いただけますと助かります)
持ち物:エプロン、ハンドタオル、室内用スリッパ、マイはし、お持ち帰り用タッパーなど
内容:
<デモンストレーションメニュー>
またまた湯葉豆腐を使います!
この回では、茅野市特産品である寒天で和風と洋風2種類のジュレを作ります♡
とろりと美味しい湯葉豆腐にジュレをトッピングして、美味しくオシャレに頂きましょう♪
今回も盛り付けレッスンあり☆

&CREAウェブでの連載http://crea.bunshun.jp/グルメ>レシピ
「中村恭子のゆるマクロビをはじめよう」でも大人気だったお豆腐マヨネーズも作ります!
<軽食(講師による準備)>
天然酵母のパンのサンドイッチ2種とオーガニック野菜のサラダプレート♡

もちろん、オールベジで、そうとは思わせないメニューの数々をご用意しますのでどうぞお楽しみに♡♫♡

お申し込みはHPコンタクトのページ、またはお電話にて
080-3005-8386(中村)まで。

皆さま、ふるってご参加くださいませ。

週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適なからだ作りのために~

縄文時代の食事って???

おはようございます。

地産地消料理研究家の中村恭子です。

今朝はむかしむかしの縄文時代の食事について(^^)

↓ こちらは先日訪れた茅野市にある尖石縄文考古館です。
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地産地消と健康を絡めてオーガニックかつオールベジ料理を研究する私としては、
完璧なスローライフ、スローフードであったであろう縄文時代の食は
興味あるテーマです。
2年半前に東京から蓼科へと移住したきっかけも、
この土地がContinuously inhabited
すなわち、古来より人々が住み続けてきた場所であるからです。

かつて、この辺りは温暖な気候と生物多様性の豊かな土地であったと言われており、
日本文化の起源となる縄文文化の、最も繁栄した場所だという研究報告も出ています。
そのような歴史的背景と、現在の気候風土から生まれる力強いエネルギーを持つ美味しい野菜たちとに惹かれて
ここ蓼科を移住先として選びました。

さて、一般的に縄文人は狩猟採集民族と言われています。
しかし、現在のように流通経路が発達していなかった古代のこと、
当然のことながら、住んでいる場所によって食べていたものは大きく違っていたと考えられます。
例えば、育つ野草も違えば、実る果実も違っていたでしょう。
また狩猟できるものも魚なのか肉であったのか、も違ってきます。

ここ蓼科近隣の縄文時代の食事について、元館長の鵜飼さんからお話を伺うことができました。

残された遺物からみると、山間にある茅野市のあたりで暮らしていた縄文人たちは
野菜や果実類が採れる暖かい季節はそれらが主体の食生活、
寒い季節にはイノシシやウサギ、鹿などの動物たちを食べていたようです。
この時すでに、海沿いに暮らす人々からもたらされたと思われるヒスイやコハクなどが残っていることから、
海産物と海産物にくっついていた塩(製塩の技術は縄文時代中期にはなかったとのこと)なども物々交換で手に入ったと考えられており、簡単な調理も行われていたようです。

簡単な調理と言っても、その内容には驚きます!
主食は木の実などの種子類だったようですが、それらを臼のような道具ですりつぶし、粉状にしてパンやクッキーのようにして焼いて食べていたのではないかと考えられています。
また、肉類を単に丸焼きにするだけでなく、卵などをつなぎに混ぜ、ハンバーグのようにして食べていたようだとの研究報告もあります。

当たり前のことながら、添加物・保存料・防腐剤など一切なしの加工食品と、無農薬・無化学肥料で育った野菜や果実を食していたわけで、古代は今でいう理想的なオーガニックライフと言えるかもしれません。

乳幼児死亡率が高かったと予想されるため、平均寿命こそ30代とも言われていますが、
成人後の健康寿命は現在と同等のものもいたのではないか、と考える研究者もいるようです。
今のように医療が発達していなかった時代に、食事で体を作り、健康を保っていたのだとすれば
縄文食(オーガニックフード)の健康効果に、私たちもあやかりたいものですね(^^)

まだまだ研究途中のこのテーマ、
近いうちに、縄文時代の食の再現(木の実のクッキー作り)にチャレンジしようと思っています!
どうぞお楽しみにヽ(^o^)丿

↓ 写真は蓼科で摂れたオニグルミ
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そしてこちらはオニグルミ味噌のお団子です(^^)
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お団子は、信州産の米粉にあわせて氷餅(このあたりの特産物で、餅を水に浸し寒風にさらした乾物)を加えてしっとりの仕上がりに(^^)

週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適なからだ作りのために~

GWの営業を終えて☆お礼

おはようございます。
Cafe楢Oak(カフェオーク)店主です。

GWはいかがお過ごしになりましたか?
蓼科では、300本の桜で有名な聖光寺の桜が見ごろを迎え、大賑わいの連休となりました。
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また、カフェオーク、蓼科乗馬ファームとも今年もたくさんの方にお越しいただきました。

特に今年は、当カフェに遠方より訪ねてくださったお客様が多く、
とても嬉しく感じています。
ご来店、まことにありがとうございました!!

次回の営業は7月下旬から8月末までを予定しております。
また皆さまとお目にかかれますことを楽しみにしております。

夏休みもどうぞ蓼科へお越しくださいませヽ(^o^)丿

話は変わり・・・

先日、宿泊されたご家族(祖父母と若いママと、その息子4歳)の、
かわいい男の子「ゆうくん」と私の会話から

ゆうくん「おじいちゃんは甘いお菓子食べるから虫歯になるんだよ」

私「ゆうくんは食べないの?」

ゆうくん「うん」

私「ゆうくんの好きな食べ物なあに?」

ゆうくん「あのね、チョコケーキとクリームケーキ♡」

私「どっちも甘いね。虫歯になっちゃうねぇ」

ゆうくん「・・・」(・・;)

「ねぇ、ねぇ、機関車トーマス知ってる?」

私  (^_^.)

とまぁ、子供の切り替えの早さと
白いお砂糖が虫歯の原因ということを4歳から知っていることに感心しつつ
ゆうくんと楽しく微笑ましい時間を過ごすことができました。

さて、何を申し上げたいのかといいますと、
甘いものをいただく時の心がけです。

まずは野菜や穀物の自然な甘みを
物足りない時にはフルーツや未精製の天然甘味料を少量、と意識して
甘味を取りすぎないよう意識することが大切です。

白砂糖は血液の質を急激に酸性に傾けるだけでなく、慢性的な陰性体質(体を冷やす・免疫力低下)へと変えてしまう食品です。
日頃から意識して控える工夫をすることをお勧めいたします。

また併せて
週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適なからだ作りのために~

店主