第3回ベジーサンデーのご案内☆

おはようございます。
地産地消料理研究家の中村恭子です。

今朝は
「週イチ☆ベジー」イベント
第3回「ベジーサンデー」開催のご案内です。

日時:7月13日(日) 14時~16時くらいまで
(デモンストレーション、試食、片づけ 含む)

場所:茅野市豊平108 古民家 豆琉瑠土

内容:
「ゆば工房 蓼科びーんず」の商品を使ったデモンストレーションのお料理教室&軽食付き

デモンストレーションメニュー
☆ゆば春巻き
☆おからと夏野菜のお食事マフィン

軽食メニュー
☆ナスとタカキビのキーマ風カレー
☆旬野菜のサラダ

費用:3000円(お釣りのないようご用意いただけますと助かります)
持ち物:エプロン、ハンドタオル、室内用スリッパ、マイはし、お持ち帰り用タッパーなど

おかげさまで、毎回参加者の方々にオールベジとは思えない!満足!!という嬉しい言葉を頂いています♪
ベジ料理が大好きな方も、まだオールベジ未体験の方もどうぞふるってご参加くださいませ。

多くの方々と美味しく楽しい時間を過ごせますことを楽しみにしています♡

週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適なからだ作りのために~

第2回「ベジーサンデー」が開催されました!

おはようございます。
地産地消料理研究家の中村恭子です。

今朝は昨日までの梅雨の晴れ間から一転、
雨模様の蓼科です。
うっとおしいと感じる季節ですが、先日かわいいレインコートを2着購入したので、雨の日の外出も楽しいものになりました(^^)

さて今回のブログでは茅野市豊平の古民家で開催された
ゆば工房 蓼科びーんずさんとCafe楢Oak(カフェオーク)のコラボレーション企画 第2回「ベジーサンデー」のご報告をします♡

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ここから、日々ステキなことが起きる発信地にしていきたいという、
蓼科びーんずのオーナー有浦順子さんの願いが込められた素敵な会場で
15日(日)に「週イチ☆ベジー」イベントのお料理教室
「ベジーサンデー」が開催されました。

今回私がデモンストレーションでお伝えしたのは
蓼科びーんずさんの一押し商品「湯葉豆腐」を
簡単・キレイなおもてなし料理にするメニューです。

茅野産の寒天を使って本醸造醤油のジュレ(和風)と
ベジコンソメのジュレ(洋風)と2種類のご提案。

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ジュレはとろとろの湯葉豆腐と味がよく絡み相性は抜群です!!

続いて、CREAウェブでも大人気のメニュー
「お豆腐マヨネーズ」も作りましたよ(#^.^#)

ご用意した軽食のメニューは
白神天然酵母の自家製パン サンドイッチ2種。

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ベジエッグ(卵風)&ベジツナ(ツナ風)のフィリングと
おからのハンバーグを照り焼きソースでハンバーガーに(^^)

前回好評だったPony House Salad Gardenさんのフレッシュリーフのサラダには大人気レシピのオニオンドレッシングを。
お楽しみのデザートはローフードのレシピを取り入れたガナッシュチョコレートをご用意いたしました♡
白砂糖だけでなくメープルシロップや甜菜糖も使わずオーガニックのドライフルーツだけで甘みをつけたガナッシュは参加者の方にも大好評でした(*^_^*)

次回のベジーサンデーは7月13日です☆

が、既に11時の回は定員となりましたので、
急きょ14時~の回を開くこととなりました!!

ご参加お申し込みの方はHPコンタクトのページからお知らせ下さいませ。

☆お知らせ☆

現在発売されている「長野こまち」の季刊誌「キッズコマチ」に
Cafe楢Oak(カフェオーク)が掲載されています。
信州にお住まいの方は書店にて是非お手に取ってくださいね。

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週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく楽しく快適なからだ作りのために~

☆縄文フーズ vol.1☆

おはようございます。
地産地消料理研究家の中村恭子です。

梅雨空の続く毎日ですが、日中何度となく青空も垣間見えるここ蓼科では
雨と太陽の恵みとで、畑の野菜も花壇の花も、野草もぐんぐん成長しています(#^.^#)

↓ 写真は看板娘マロン(ビーグル犬)のお散歩コースの様子。

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↓ こちらもお散歩コースの途中にある、お庭造りがお上手なOさんのお宅の様子。
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この時期、蓼科乗馬ファームの仕事の一つに馬たちのエサとなる草取りがあります。
近くにある空き地の野草を草刈り機で刈っていくのです。

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元気に育った野草はフレッシュで美味しいのでしょう。
ご近所のお宅のポニーの入ったミックス新米ママ ナナちゃん、
子育て奮闘中なので、しっかり食べなきゃね(^^)

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仔馬のケビンも大きくなりました!
お邪魔した時には、ふかふかの敷き藁のベッドでまったりしていたケビン
暖かい気候も手伝ってこちらまで眠くなってしまいそう・・・
こんな季節が長く続けばいいのに。。。と思ってしまうほど
気持ちの良い日でした。

かつてこの辺りは縄文文化の栄えた土地であったと言われています。
そしてそのころは今のような厳しい冬の寒さ(冬の蓼科は-20度にもなるのです!)がなく、
四季を通して温暖な気候であったと考えられています。
以前、茅野市の尖石縄文考古館を訪れた時に、専門家の方に
「縄文人たちは栗にドングリ、クルミ、その他の木の実や野草、果実を主食とし川魚などを食べ、
それらがあまり取れなくなる冬にイノシシやシカ、ウサギなどジビエを併せて食していたとであろう」と伺いました。
また
「木の実をすりつぶし粉のようにしてクッキーやパンのようにしていたようだ」というお話も。

そこで、、、

作ってみましたよ(^v^)

昨秋、我が家の近くで採集したオニグルミのクッキー(縄文風)です♡

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何が縄文風かといいますと、甘みを使っていないところ。
塩味だけで仕上げています。
当時の食に「甘味料」はありませんからね。
信州産の地粉と、この土地で採れるオニグルミ(上の写真 下方に写っているもの)をパウダーにした生地をベースに
太白ごま油を少々(おそらく昔はクルミの油脂のみでまとめ、粉も使われていなかったでしょうが)

さくっさくの美味しいクッキーに仕上がりました♫

クルミの抗酸化作用はご存じのとおり、つまりはアンチエイジング効果が高いので
昔も今も美容と健康を気遣う女性にとってお勧めの食材ですね。

また縄文時代は子供を産み育てられる女性が崇拝されていた時代だったようです。
蓼科山の守り神?とも妖怪とも言われる「ビジンサマ」とは残念ながら「美人様」ではありません(^_^.)

が、女性信仰が関係していることは確かなようです。
その証拠に、近隣の「女神湖」「ビーナスライン」など女性をイメージする名称がつけられているのも、
この「ビジンサマ」が背景にあるとか。
そんな「ビジンサマ」が住むという蓼科山のふもとで採れるオニグルミ、
何だか太古の女性信仰とクルミには知られざる関係があるような・・・
ステキな物語が紡がれそうな気がします(^^)

時空を超えて☆ミ

「縄文食を今風に、美味しくご提案♫」

まだまだ続きます!!

糸萱かぼちゃ成長日記☆

おはようございます。
地産地消料理研究家の中村恭子です。

6月に入り、蓼科の日差しも初夏の装いです。
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近くの水田は田植えが終わり、青々とした稲が本当に美しい!
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この日は、ビロードの風という表現がぴったりな柔らかな風の気持ちのいい日でした。

さて今朝は、昨年より私がPRを担当しております「糸萱かぼちゃ」の成長を畑からレポートします!

お邪魔したのは、Cafe楢Oakのご近所で10数年無農薬・無化学肥料で野菜作りに取り組む
Pony House Salad Gardenさんの一画、
他の畑よりも一段高いところにある抜群のロケーションの場所!!

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「糸萱かぼちゃ」の生産者となった我が両親がポットに種を入れる作業を終えてから早一か月。
再び栽培指導の福田先生に教わりながら、発芽した苗を畑に植え替える地植えが行われました。

畑に整然と植えられた苗たち

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間隔を広く空けられているので、伸び伸びとして何だか気持ちが良さそう・・・
と、感じるのは私だけでしょうか(笑)
というのも、かぼちゃ作りはさほど手がかからない代わりに、蔓がのびのびと這うことができるように広い土地を必要とするのです。
かぶせられた白いシートは雑草除けと、強い日差しから土の乾燥を防ぐための保護用です。
手がかからないとは言っても、大切に大切に育ててゆきます(^^)

そして、こちらはかぼちゃ畑の隅の我が家の自家用畑の小松菜。

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Pony House Salad Gardenさんのご厚意で使わせていただいています。
ありがとうございます♡

小松菜以外にも人参や枝豆などなど、無農薬・無化学肥料で育てるノウハウまで伝授していただきました。
福田先生、本当にありがとうございましたm(__)m

・・・「糸萱かぼちゃ」そして他の野菜たちの成長日記はまだまだ続きます(*^_^*)