良いお年を!!

2014年も最後の日となりました!

来年からもどうぞよろしくお願いいたしますヽ(^o^)丿

Cafe楢Oak 看板ボーイの雷ちゃんから今年一年の感謝の気持ちを込めて♡を!
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相変わらずの悪人顔の雷ちゃんですが・・・(^_^.)

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良いお年を!!

☆冬の京都へ☆「蛸八」編

おはようございます。
地産地消料理研究家です。

先週に引き続き、今朝も京都の素敵なお店をご紹介します。

それは、和食割烹料理の「蛸八」さん
  住所:京都市中京区蛸薬師通新京極西入ル東側町498
     河原町(京都府)駅9(阪急)出口から徒歩約3分
  電話:075-231-2995

http://loco.yahoo.co.jp/place/g-7hnfjpmBJoc/?prop=search&ei=utf-8&q=%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C&p=%E8%9B%B8%E5%85%AB&utm_source=dd_local

今回の旅行をアテンドしてくださったご夫妻と一緒に、京都へ到着した日の夜訪れました。
カウンター席のみのこじんまりとした店内では
ご夫婦と大女将が手際よく美味しいお料理を出してくださいます。
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野菜がメインのお店ではありませんが
京都ならではの食材と旬を大切にされていること、
そしてご主人の味付け、丁寧な仕事ぶりに定評があり、
地元の食通の方が通う隠れ家的なお店なのです。

この日も私たちの後から何組かのお客様が満席でお断りされていました。
本当は教えたくないとっておきの京都の名店です!
私の写真の腕が良くないのでお料理の写真をうまく取ることが出来ませんでしたが
京都へお出かけになる際は、ぜひお運びください。
感動的な美味しさを良心的なお値段で頂けます!
個人的には白出汁を効かせて炊いた小芋(里芋)に片栗粉をまぶした柚子風味の唐揚げが忘れられません。

さて、今日はクリスマスイブですが、
京都旅行の目的の一つが、自分へのクリスマスプレゼントを買う!
ということでした。
それがこちら↓
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「有次」さんの三徳包丁です。

職人さんによりピカピカに研ぎなおされた後、
名前を彫っていただきました。
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研いでいくうちに刃が小さくなっていくのも何だか愛おしく感じそうです♡

1年間頑張った自分へのご褒美を手に入れて
美味しいお料理で創作意欲を刺激される京都の旅レポートは年明けにと続きます(^^)

どうぞ皆さまもステキなクリスマスをお過ごしくださいね(^^)/

週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適なからだ作りのために~

☆冬の京都へ☆「青いけ」編

おはようございます。

地産地消料理研究家の中村恭子です。

全国的にすっかり冬の寒さとなってきましたね。
先週、ひと際寒い蓼科を抜け出して4日間冬の京都を旅してきました。

しかしながら盆地の京都も寒いこと!
手袋やマフラーを持っていかなかったことが悔やまれましたが
京都在住のご夫妻がアテンドをしてくださったおかげで
充実したツアーとなりました(^^)

今回の旅の目的は京都のお料理に触れること
そして、自分へのクリスマスプレゼントを買うことです!

食については4日間の滞在では足りず、さすが古都京都の奥深さを感じました。
また1つ1つのお店の内容が濃いために、一回のブログで全店をご報告ができないため
1軒づつ、何回かに分けてご紹介したいと思います。

本日は今年2月にオープンしたまだ新しいお店
フランス料理の「青いけ」さんです。
(こちらすっかり予約の取れない人気店となっています!!)
2日目のディナーで訪れました。

http://www.elle.co.jp/atable/restaurant/db/restaurant_aoike

https://www.facebook.com/Restaurantaoike

席に着くとアンディ・ウォーホルのショープレートがお出迎え(^^)
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オーナーシェフの青池さん曰く
「僕の料理は野菜が主役。肉や魚はあくまでわき役です」とのこと。

なるほど、前菜の一皿は絵画かと見まごうばかりの美しい野菜のテリーヌでした。
この一皿に何と26種類もの野菜が使われているそうです。
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コース料理全体では60種類もの野菜が丁寧に調理されて出されます。
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↑ユリ根のポタージュスープ
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↑アカハタとラングスティーヌ(手長海老)のポワレ エシャレットとバルサミコのソース

など、など。。。

京野菜と地産の野菜を中心にしたお料理はうっとりするほどどれも美味しかったです♡
青池シェフ、ご馳走様でした!!

さて自分へのクリスマスプレゼントはというと。。。
それは次回24日イブの日のブログでご報告しますね!
お楽しみに♡

☆おまけ☆
糸萱かぼちゃに負けない存在感を放つかぼちゃ!!
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無病息災にかぼちゃを撫でることも良さそうですが、
週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適なからだ作りのために~

お知らせ☆10日のブログはお休みです☆

8日から11日まで京都へ視察旅行へ出かけております。

次回のブログは17日となります。

どうぞよろしくお願いいたします。

ベジビジン食お料理教室@Cafe楢Oak 開催報告

おはようございます。

蓼科塾代表 地産地消料理研究家の中村恭子です。

去る11月30日(日)に
久々にCafe楢Oakにてお料理教室を開催いたしました。

内容は蓼科塾の看板商品の「ベジビジン食」を作って食べるという調理実習です。

今回の学習ポイントは
☆玄米の洗い方から美味しい炊き方
☆昆布出汁の取り方と即席味噌汁の作り方
☆春菊とリンゴのサラダ オニオンドレッシングの作り方
☆切り干し大根のサラダ クルミのツナマヨ風の作り方
☆とろろ芋の磯辺焼き とろろのすり方、芋の違い等
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それに加えて、参加者の皆さまには私の作った
根ぜりの素揚げを召し上がっていただきました!

さて、根ぜりをご存知の方はいるでしょうか?
仲良しの野菜生産者のみち子お母さんからこの夏教えてもらい
旬が来たら是非頂きたいと待ちに待った野菜です。
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本ぜり(せり)の根の部分を主に食べることから根ぜりと呼ばれているのですが
蓼科へ移住して3年たった私も今年初めて知った食べ方です。
また今では、地元の方でも知っている方が少ないくらい珍しいものだとか。

この地方でこの時期、ハウス栽培で野菜を作ることができず新鮮な野菜を取ることの難しかった時代
人々の貴重なビタミン供給源の一つが根ぜりだったと考えられます。

みち子お母さん曰く
「昔はこの時期、せりの葉とともに根の部分を食べたんだよ。だからここいらのせりは根ぜりって呼ばれるんだよ。
それも水がよくなきゃ美味しい根ぜりにならない。ここだから美味しいんだよ」
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う~ん、究極の地産地消!!

晩秋ともなると蓼科では地上に伸びる葉の部分は寒さであまり育ちません。
↓ 写真のように、葉が黄色く枯れたように見えても、根の部分は元気に育っているのです。
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たくましい生命力ですね。

独特の香りが美味しいせりですが、ちゃんと根にも香りがあり
おひたしやサラダにしても楽しめます。
寒い時期に水の中で育つ根ぜりを収穫することはなかなか厳しい農作業で
今では収穫されずにそのままの田んぼも多いとか。
そんなわけでスーパーには決して出回らず高級料亭に高値で取引されるか
生産者の方が自家用に収穫するのみなのです。

昔は人々の貴重なビタミン供給源、
そして今ではとても贅沢な食材となった「根ぜり」
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みち子お母さんのお勧めは天ぷらやかき揚げということなので、私も油料理に使ってみました。
↑写真はとろろ芋の磯辺焼きの上に、根ぜりの素揚げをのせたもの。

お料理教室の生徒さん達とともに、貴重な根ぜりに舌鼓をうち
全ての食材を自然の恵みに感謝して美味しく頂きました。
食材提供にご協力いただきましたみち子お母さんにも心から感謝を。

本当にありがとうございました!

週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適なからだ作りのために~