Oak(オーク)について

おはようございます。

Cafe楢Oak店主です。

今朝は店名Oakについてのお話。

Oakという木を知ったのは7年前、
友人のミホさんから、フラワーレメディ※(後述を参照してください)の診断と処方をしていただいたことがきっかけです。

診断では、色々な草花の描かれたカードを並べられ
そこから気になるものを数枚選ぶように言われました。
私は他の気になるカードはなく迷わずOakを選びました。

Oakは日本語にすると「ナラ」と約すことが正しく、
木の王様で、頑丈で固く風にも負けないため、英国海軍の船や大聖堂や教会などの建設に使われてきたそうです。

一方でオークの木は数百もの様々な昆虫の宿主になり、鳥やネズミ、リスたちに食べ物を供給する寛大さを持っている木だとか。

そんなOakを選ぶ人の心の状態や性質は
弱さを見せることなく、日々の生活の中で戦い奮闘している人たちだそうです。
そして、oakのレメディを摂ることで、自分の限界を受け入れ、負担を分かち合い、むきになることなく意思表現することができるようになります。
Oakは、頑張りすぎ、妥協できない強情な態度、重荷を1人で背負ってしまう人に役立つバッチフラワーだそうです。

また、このタイプの人は、自分が負える以上の重荷を背負い、最後まで下ろそうとしません。自分の限界を認めずに、頑張りすぎてしまうことで健康を損なうこともあります。そして、病気やケガで義務を果たせなくなったりすると、そんな自分を責めてしまうとのこと。

※「バッチフラワーレメディ」は、1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発された、心や感情のバランスを取り戻すための自然療法です。
38種のバッチフラワーレメディの指標にある「ネガティブな状態」の中から、今の自分の心や感情の状態に当てはまるものを1~7種類まで選び、必要量を飲むことで内面に調和がもたらされることが期待できます。
心や感情のバランスを保つことが、身体の健康へも繋がると考えたバッチ博士が発見したこのシステムは、70年以上もの間、世界中で活用されています。
赤ちゃんからお年寄りまで安心して使用することができ、動物や植物にも利用できるバッチフラワーレメディは、長年の実績で裏付けられた優れた癒しのシステムとして、現在では60ヶ国以上の国々で医師や看護師、獣医などにも使用されています。
(以上、一般社団法人バッチホリスティック協会のHPから引用)

私はoakの木の性質にとても惹きつけられました。
そして、この木のように生きたいと感じ、また周りの人々にとってそういう存在でありたいと思ったのです。

地中の根から続く太い幹、空へ向かって伸びる枝葉のいたるところで、虫や鳥、そのほかの動植物、そして人々のために共に生きることができたらと自分自身への戒めと、憧れ、願いなどを込めて「Cafe楢Oak」という名前が生まれました。

Cafe楢Oakは人々が集い、憩い、そして休める、そんな場所でありたいと思っています。

さて、今年も夏休みの営業期間が近づいてきました。

看板猫の雷ちゃん、他、看板娘の杏(サラブレッド)やマロン(ビーグル犬)、以下スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしています(^^)

それでは今週もどこかで

週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適なからだ作りのために~

蓼科湖畔のカフェ営業のお知らせ

おはようございます。

地産地消料理研究家の中村恭子です。

今朝は蓼科湖畔にこの夏オープンするカフェのお知らせです。

写真↓
カフェとなる物件はビーナスライン沿いにあり、湖畔の入り口に位置する建物で、以前はお蕎麦やさんでした。
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蓼科観光協会では、ぜひこの場所で新しいお店を出してもらえないものかと期待を寄せていたのですが、
なかなかお店を出そうとする人が現れず、どうしたものかと杞憂していたところ
蓼科観光協会 協会長で、この地域の牽引役の企業 株式会社北八ヶ岳ロープウェイの社長でもある荻原社長が
「それなら我々で店をやろうではないか!」
と、まさに鶴の一声で待望の湖畔カフェの営業が決まりました(^^)

出資と運営は株式会社北八ヶ岳ロープウェイが地域貢献として担う形となります。
荻原社長曰く
「湖畔の入り口は言わば蓼科の顔。
そこに、湖畔を訪れた方々がゆっくりとくつろげる場所を作りたい。
協会長としての立場と、この地域の企業の一つである当社が請け負うことで、湖畔の活性化につながっていけばと思っている」
とのこと。

オープン日は7月の3連休を予定しており、ただいま内装工事や、メニューなど大急ぎで準備を進めています。

ところでこの店舗、驚くなかれ 改装工事も北八ヶ岳ロープウェイの社員の方々が動員され作っていくというのです。
実は北八ヶ岳ロープウェイは別名「工務店」の異名をもつほど、本業とは別の仕事にたけた社員がいるので有名な会社。
そんな社員たちを総動員して、まずはオープン日までに店内を仕上げ、外壁などはその後 徐々に手を入れていく予定です。

お客様もスタッフと共にお店が出来上がって行く様子が伺え、美味しいコーヒーと共に店づくりの実況も楽しみに足繁く来ていただけたらと思います(*^^*)

そんな手作り感一杯のカフェでは
私が一部メニューをご提案をさせていただくことになりました。
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写真は、地元で人気のコーヒー豆の焙煎と販売のMolino coffeeさんから仕入れた有機栽培のエクアドル産のコーヒー豆。
試飲会でも大好評でしたので、まずはこちらのお豆を使用することに決まりました。

また、アイスコーヒーも同じ豆でエスプレッソを作り、それをシェーカーと氷で急冷して香り高く仕上げます。
もちろんホットコーヒーと同様オーダーごとに丁寧に仕上げますよ。
楽しみにしていてくださいね。

更には!
cafe楢oakの人気の焼き菓子おからのケーキやお豆腐のマフィンなども販売する予定ですヽ(^o^)丿

ドリンクのメニューは当面コーヒーやお茶、フルーツジュースとなりますが、繁忙期を過ぎればカプチーノなどのミルクや豆乳を使ったアレンジコーヒーも増やしていく予定です。

皆さま、新しい湖畔カフェの開店にどうぞご期待くださいませ!
また詳細が決まりましたら追ってお知らせしていきます。

最後に・・・
今週もどこかで
週に一度はベジタリアンライフを
美味しく、楽しく、快適な体づくりのために~

苺泥棒はだあれ?

おはようございます。

Cafe楢Oak店主です。

6月になり、我が家の裏口の小さな畑では、苺が色づき始めました。

他にもグズベリー、ブラックベリーと、ベリー系が大好きな母がせっせと植えて愛情いっぱいに世話をしているおかげで、
また、今年からは私がコンポストを再開したため、そのおかげもあるのか青々と元気よく葉の茂る様は
なんだか見ているだけで元気をもらえます。
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市場には無農薬の苺はなかなか出回りませんが、
そこは自家栽培ならではで無農薬・無化学肥料で美味しい苺が収穫できるのですが
そこには虫と母とのし烈な戦いがあります。

看板娘のビーグル犬マロンの夕方の散歩の帰りに、苺の様子をチェックして
明日の朝が食べごろ、とウキウキ顔の母

ところが翌朝になると一変し
「虫に食べられた!!!」
と鬼の形相になる・・・というのが去年までのお話

今年は、私が提案したコーヒーがら(飲んだコーヒー豆を干して乾燥させたもの)を畑にまいたおかげで
苺泥棒のナメクジ被害にあうことなく、順調に苺を収穫することができていて
大満足の母だったのですが、
事件は起きました。

なんと本物の苺泥棒が現れたのです!!

いつものように、夕方のマロンの散歩で苺の色づき具合をチェックした母
翌朝、収穫しようと畑に出ると
何と収穫予定の苺が丸ごとなくなっていました。

5粒はあったのよ!!

と鼻息荒くまくしたてる母

「現実的に考えて虫ではないよな」と分析する父に

「何言ってるの、当たり前じゃないの。泥棒よ!!」と激高する母

私 「住居の横の畑に、無断で入るなんてするかしら?」

母 「私、目星つけてるの!」と、何やら心当たりのある様子。

秋にも、駐車場で保管していた、両親が丹精込めて育てた信州伝統野菜の糸萱かぼちゃがなくなったことがあり
どうやら犯人は早朝に散歩しているか、または車で通りかかるようです。(あくまで推理のお話)

たしかに朝4時半ごろ、我が家の裏手の細道(限りなくプライベートロードに近い知る人ぞ知る道)を車が通ることがしばしばあるのです

母は、早朝の散歩者(犬連れと断定しています)で、物色してから車で来るという推理の元(妄想が得意)
毎朝、早朝に起きて寝室のカーテンを開けてチェックしていますが
そうなると、早朝の散歩者も車もなぜか通らないのですね(笑)

さてさて犯人はだれなのでしょうか・・・?

母の苺と睡眠時間の確保のためにも早く見つかってほしいものです(*^_^*)

散歩中で魔が差した人なのか
はたまた鹿なのか、他の野山の動物なのか・・・

まだまだ事件は未解決です。

が、今週もどこかで
週に一度のベジタリアンライフをお勧めいたします!

美味しく、楽しく、快適なからだ作りのために~

蓼科スペシャル「蓼科高原からのおくりもの」@自由が丘

おはようございます。

地産地消料理研究家の中村恭子です。

今朝は今週末に開催するイベントのお知らせです。

インテリアショップ イデー自由が丘店さんの
月一マーケットに蓼科の特集を組んでいただくことになりました。
http://www.idee.co.jp/shop/jiyugaoka/
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘2-16-29
TEL:03-5701-7555

そこで私が代表をつとめる蓼科塾のプロデュースで、
蓼科ゆかりの作り手さん達によるこだわりの品々を販売いたします。

また私も、キッチンカーのスープ屋さん「UPSOUP」で
出店します!

今季のスープは、茅野市の松木寒天さんの寒天とココナッツオイルでソテーした信州産のブナシメジを使ったオールベジのオリジナルスパイスカレーです。
他に無農薬の旬野菜を加えてボリュームもたっぷり。
加えて、諏訪の天然酵母のこころ屋さんに作ってもらっている、酒粕パンとおまけの一口スイーツのセットをご用意してお待ちしています。
どうぞご期待ください!!

さてさて、イベントに先駆けて蓼科塾メンバーでデザイナーの野本綾子さんに作ってもらったチラシ、イデーさんで配布してもらっていますが大好評とのこと。

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今週末の12日の日曜日
11時から日没までゆるりと開催予定です。

初夏の自由が丘を楽しみながら、蓼科の魅力も感じて頂ければと思います。

お誘いあわせの上、どうぞお運びください(^^)

多くの皆さまとお会いできますことを楽しみにしています。

それでは今週も
週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適なからだ作りのために~

アビエススポーツクラブでの食育講座

おはようございます。

地産地消料理研究家の中村恭子です。

先日、茅野市のサッカーチーム
「アビエススポーツクラブ」さんからご依頼を受け
少年チームの保護者の方を対象とした食育講座を担当いたしました。

現代の食事の中で失われがちな
「ビタミン・ミネラル」の大切さをテーマに
栄養素の上手な摂り入れ方と題してお話させていただきました。

スポーツクラブが主催する講座ですが、
アスリートも一般も、食事で体が作られていくことには変わりがありません。

それを実感していただくために、
食事で体に取り込まれた栄養素の使われ方を説明し
それらを無駄に消費するのではなく
体作りに生かすことができるように
毎日の食事を見なおすこと、そして悪い習慣を変えていくことをご提案いたしました。

昨日、その様子が地元紙「市民新聞」さんで取り上げられました。
市民新聞食育記事

メディアで取り上げられる健康に関する情報が散乱する現代
必要な情報にたどり着くことは日常では難しいと感じます。

そんな情報整理のお手伝いが出来たらと
また次回にと続けていくことで、選手たちの心身が変わっていくことを願っています。