鴨池川エナジーパークに行ってきました!

こんばんは。
地産地消料理研究家の中村恭子です。

先日、諏訪湖からほど近い鴨池川エナジーパークへ出かけてきました。
鴨池川エナジーパークでは自然エネルギーによるエネルギーや衣食住などの自給自足を推進したいという思いで集まった有志の方々がさまざまな活動しています。
この日は、ちょうど夏休みに入っていたということもあり、
「大人も子供も 夏休みの工作しよう」というイベントが開催されており、顔見知りの方々があちらこちらに・・・

さて会場に入るやいなや小さな竈がいくつも並んでいました。
なにやらお湯を沸かしている様子。
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蓋を開けてもらうとそこには耐熱用ビニール袋にお米とお水が入っていました。IMG_7113

竈を担当する方のお話によると、こうして袋に入れたお米とお水を竈の湯に入れ蓋をすることで炊飯ができるのだということ。
理論を聞くと納得!ですが、目の当たりにして改めてこんなにも簡単に調理ができるのであれば、ライフラインと言われている電気、ガス、水道の利用を今一度見直し、エネルギーの節約または代替エネルギーの活用ができるのではないか、そんな風に感じました。

また自然エネルギーと親しむ、知るということは、災害に強い知識を培うことにもつながりそうですね。

パークの奥へと進んでいくと、お店のようにディスプレイされた車のような、はたまた小屋のようなものが。
こちらは車で牽引できる小屋とのことで、こうした物販用店舗としてだけでなく、基準を満たす内装にすることで飲食店営業も可能だとのこと。
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何だか色々な使い道ができそうです!

さてこの日の目的は「ビジンサマ・マルシェ2017」出店者のお一人であるサイカイ産業の長崎さんにお会いすること。
サイカイ産業さんはペレットストーブを販売する会社です。
※ペレットストーブとは木質ペレットを燃料とするストーブのことで、ペレットは間伐材を利用して作られている環境に優しい燃料です。

そのサイカイ産業の長崎さんが、ビジンサマ・マルシェに向けて露天商の許可を取得して
ペレットによるピザ窯でピザを焼いてくださる予定とのこと!
しかも!信州産地粉の手作り生地に、自家製トマトソース、富士見チーズ工房さんのチーズを使うというこだわりようなのです!!
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写真はペレットのピザ窯の前での写真撮影。左が長崎さん。

9月17日のビジンサマ・マルシェ@蓼科湖畔 芸術の森彫刻公園
美味しいものが続々集まってきています!どうぞご期待ください!!

そして・・・
今週もどこかで
週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適な体づくりのために〜