苺泥棒はだあれ?(再投稿)

このブログ記事は2016年6月の再投稿です。
懐かしくて思わず・・・
この年以降、昨年と今年は今のところ泥棒の被害にあうことなく、たっぷりと苺を収穫できています(^^)

おはようございます。

Cafe楢Oak店主です。

6月になり、我が家の裏口の小さな畑では、苺が色づき始めました。

他にもグズベリー、ブラックベリーと、ベリー系が大好きな母がせっせと植えて愛情いっぱいに世話をしているおかげで、
また、今年からは私がコンポストを再開したため、そのおかげもあるのか青々と元気よく葉の茂る様は
なんだか見ているだけで元気をもらえます。
IMG_0248 (640x480)

IMG_0247 (640x480)

20160607_093447

市場には無農薬の苺はなかなか出回りませんが、
そこは自家栽培ならではで無農薬・無化学肥料で美味しい苺が収穫できるのですが
そこには虫と母とのし烈な戦いがあります。

看板娘のビーグル犬マロンの夕方の散歩の帰りに、苺の様子をチェックして
明日の朝が食べごろ、とウキウキ顔の母

ところが翌朝になると一変し
「虫に食べられた!!!」
と鬼の形相になる・・・というのが去年までのお話

今年は、私が提案したコーヒーがら(飲んだコーヒー豆を干して乾燥させたもの)を畑にまいたおかげで
苺泥棒のナメクジ被害にあうことなく、順調に苺を収穫することができていて
大満足の母だったのですが、
事件は起きました。

なんと本物の苺泥棒が現れたのです!!

いつものように、夕方のマロンの散歩で苺の色づき具合をチェックした母
翌朝、収穫しようと畑に出ると
何と収穫予定の苺が丸ごとなくなっていました。

5粒はあったのよ!!

と鼻息荒くまくしたてる母

「現実的に考えて虫ではないよな」と分析する父に

「何言ってるの、当たり前じゃないの。泥棒よ!!」と激高する母

私 「住居の横の畑に、無断で入るなんてするかしら?」

母 「私、目星つけてるの!」と、何やら心当たりのある様子。

秋にも、駐車場で保管していた、両親が丹精込めて育てた信州伝統野菜の糸萱かぼちゃがなくなったことがあり
どうやら犯人は早朝に散歩しているか、または車で通りかかるようです。(あくまで推理のお話)

たしかに朝4時半ごろ、我が家の裏手の細道(限りなくプライベートロードに近い知る人ぞ知る道)を車が通ることがしばしばあるのです

母は、早朝の散歩者(犬連れと断定しています)で、物色してから車で来るという推理の元(妄想が得意)
毎朝、早朝に起きて寝室のカーテンを開けてチェックしていますが
そうなると、早朝の散歩者も車もなぜか通らないのですね(笑)

さてさて犯人はだれなのでしょうか・・・?

母の苺と睡眠時間の確保のためにも早く見つかってほしいものです(*^_^*)

散歩中で魔が差した人なのか
はたまた鹿なのか、他の野山の動物なのか・・・

まだまだ事件は未解決です。

が、今週もどこかで
週に一度のベジタリアンライフをお勧めいたします!

美味しく、楽しく、快適なからだ作りのために~

現在、レシピコラムの連載を2つ持たせていただいています。
ベジタリアンライフのメニューに困ったら参考になさってくださいね!
CREA WEB 「中村恭子のゆるマクロビをはじめよう」
http://crea.bunshun.jp/category/gourmet-007

クロワッサンオンライン 「ビジンサマレシピ」

【動画付き】「ビジンサマレシピ」で作る基本の寒天

また毎日の私の朝ごはん(時々ブランチやランチ)をインスタグラムで発信中!
https://www.instagram.com/tateshinacafeoak

カレンダー

2018年6月
« 5月   7月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

アーカイブ

最近の投稿