ビジンサマカレー出張販売のお知らせ

こんばんは。

地産地消料理研究家の中村恭子です。

本日は私がレシピを監修したレトルトカレー
「ビジンサマカレー」の出張販売のお知らせです。

日時:8月25日、26日
場所:軽井沢プリンスショッピングプラザ内
晴れた空のテラス レストラン 店頭
(通称:晴れテラ)
http://hareterra.com/

この店頭販売を皮切りに、今後ビジンサマカレーを晴れテラさんでお取り扱い頂くことになりました!

そして、更には・・・
ビジンサマカレーだけでなく、
ビジンサマコーナーを設置!!

このビジンサマコーナーに並ぶ商品は、ビジンサマカレー同様に
安心・安全で美味しい!基準をクリアしたビジンサマシリーズを取り揃えて販売していく予定です!

・・・・・
ところで、少し脱線しますが
先日ビジンサマカレーを成分分析していただきました。
低カロリーで、食物繊維が豊富ということ以外に、
健康的な美人になれそうな結果がでてまいりました!

そんなわけで、と半ば強引ですが 笑
新設するビジンサマコーナーでは
「美人」になれるような商品も意識して取り入れ、食だけでなくこだわりのスキンケア商品などもラインナップに加えていきたいと、
スタッフ一同意気込んでいます!

また、ゆくゆくは晴れテラさんの通信販売のサイトでもお買い求めいただけるよう只今準備を進めています。

今後の展開をどうぞ楽しみにお待ち下さいませ^^

25日、26日には旬の無農薬栽培のお野菜と組み合わせビジンサマカレーの試食と販売を予定しています。
夏休み最後の週末、軽井沢でお会いいたしましょう〜!

「晴れテラ」さん運営会社の専務さま、他スタッフの方々と蓼科塾ビジンサマプロジェクトチームで記念撮影

さてさて

それでは今週もどこかで週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適な体作りのために〜

ビジンサマ・マルシェ2018開催のお知らせ

こんばんは。
地産地消料理研究家の中村恭子です。
今朝は私が代表をつとめる一般社団法人蓼科塾が企画運営するイベント
今年で第3回目となるビジンサマ・マルシェ開催のお知らせです。

以下


協賛企業さまのうち
「株式会社東急リゾート」さま
正式名称は「株式会社東急リゾートサービス」さまです。
現在 刷り上がったチラシは変更を反映しています。
名称の誤り、深くお詫び申し上げます。


日時:2018年9月9日(日)
10:00〜15:00

場所:ワークラボ八ヶ岳
【オープニングトーク】入場無料!
作家の原田マハさんをお招きし
「ビジンサマとは何か?」をテーマに対談が決定!
※詳細はまた改めて。

【地産地消ワインセミナー】受講無料!
馬渕博臣氏による八ヶ岳エリアのワインのお話を伺い、実際に試飲もしていただきます。

〈馬渕博臣氏プロフィール〉
テラス蓼科リゾート&スパ セールス&マーケティング担当
日本ソムリエ協会認定シニアソムリエ
シニアソムリエとしてワインセミナーや教室を主宰する一方で、約30年の“ホテルキャリア”を基にしたおもてなしセミナーやホスピタリティー講演会も多数。
※馬渕氏のご紹介はまた改めて。

※お車の方はご遠慮ください。
先着15名 当日会場にて受付

【テーブルの下のジャム 写真展】
蓼科で暮らすラブラドール犬ジャムちゃんとその家族、森の仲間の日常を綴った写真をお楽しみ下さい。
9月8日から15日まで開催予定。
※詳細はまた改めて。

・・・・・・・・・

蓼科で「やすむ」
信州と甲州にまたがる八ヶ岳連峰の1つ 蓼科山。
この山には
「ビジンサマが山を通る日 人は山仕事を休む」という言い伝えがあります。

「やすむ」神様ビジンサマのいる蓼科は休むために訪れる場所。
この秋 蓼科山のふもとで「やすむ」ためにふさわしい体に優しい食材を中心にしたお祭りが開催されます。

せわしない日常をしばし忘れ、秋の蓼科へ「やすむ」ために訪れてみませんか?

蓼科には療養地としての歴史があり、そこからも「やすむ(心身をいやす)」ことにふさわしい場所です。
この秋、ビジンサマのお膝元である蓼科山の麓で「やすむ」ためにふさわしい体に優しい食材を中心にした食のお祭りが開催されます。
このお祭りの特色は、蓼科山を含む八ヶ岳連峰にまたがる地域の地産地消に根ざし、環境に配慮しサスティナブル(=持続可能)な取り組みをする小規模生産者を応援するというもので、飲食だけでなく、手作りクラフトなどの物販や、マッサージサービスなどの出店も予定しています。
ご家族で、気の合う仲間同士で、お誘い合わせの上ぜひお越し下さい。

主催:
ビジンサマ・マルシェ実行委員会/一般社団法人蓼科塾

被災地支援を通じて

大雨による被害にあわれた方々の一日も早い復興を心から願い
少しでも自分にできる事を続けてまいりたいと思っております。
まずは心よりお見舞い申し上げます。

おはようございます。
地産地消料理研究家の中村恭子です。
今朝は、ご報告から。

この度、私が代表を務める一般社団法人蓼科塾が提携している、小川村の「すまいる農園」園主の下薗千登世さんからの呼びかけで、
大雨で大被害にみまわれた広島へ食材を送るというプロジェクトに賛同し、
蓼科塾では「ビジンサマカレー」を提供するという形で支援させていただきました。

※すまいる農園さんについては以前ご紹介させていただいたとおりです。
こちらの記事をお読み下さい。

すまいる農園さんの取り組み

今回の支援の形は、下薗さんの呼びかけで後方支援を名乗り出てくださった方々に商品をお買い上げ頂き、被災地へ送る、売上の一部を現金化して現地に送るという物資と現金と双方で支援するというものです。

被災地の食事情について・・・

私見ですが、非常の場合だからこそ、心身の健康を損なわないようちゃんとした食事をとるべきではないかと感じています。
しかしながら、現実には被災地では食べられるだけまし、といった状況であると思われ、いたたまれない思いが致します。

果たしてそれでいいものかどうか、
(よくないですよね!)
ならば、自分にできることは何か・・・

・・・
そして思いついたことは

今や国民食とも言われるカレー
調理の手間をかけずに、保存もできるレトルトカレー
そしてどなたにも安心して召し上がっていただける美味しいカレー
そんな「ビジンサマカレー」を送ることでした。

昨日送ったビジンサマカレーは、今週末には広島の支援者のもとへと届き、被災地にて食事会が開かれる予定です。
このような災害が二度と起きぬよう願うとともに、
ビジンサマカレーで被災された方々の心身が安らぎますようにと願ってやみません。

ところで今回、支援させて頂く立場となり驚いたことは、
ビジンサマカレーが非常食として「安心・安全」な食を提供できるということでした。
この発見で、今後の商品づくりへの意欲、また「ビジンサマカレー」を作り続けることへの励みともなりました。

当社の「ビジンサマカレー」は
卵・乳・白砂糖不使用・グルテンフリーでお作りしていますが、
今年レシピの配合を大幅に見直しリニューアル、使用する食材も一部変更しました。

リニューアルしたビジンサマカレーには「すまいる農園」さんの自然栽培で大切に育てられた米粉を使用させていただいています。
結果、驚きのコクとまろやかさが加わり生まれ変わりました。
また、化学調味料に頼らず、以前から昆布や干し椎茸の旨味出汁とりんごのストレート果汁を使用していましたが、これに加えて、味噌と梅酢を隠し味に使うことで奥行きのある味わいに仕上がりました。

現在の在庫分が売切れ次第、次回は、より原材料を厳選し、どんな状況においても、この一食で体をつくる細胞がますます元気になるようなカレーを目指してゆきたいと、そんなふうに考えています。

更に美味しくなる予感を秘めつつ、
社会的に貢献できる商品づくりも見据えて、今後も美味しさと安心・安全をお客様にお届けしたい、加工食品であっても、家庭料理のように出来る限り原料のつくり手の顔が見える物を作りたい。
そうした思いが「すまいる農園」さんとの出会いでいよいよ形になってきました。

本日は被災地支援のご報告とともに
そのことから気づかせていただいたこと、
そして「安心・安全」な商品づくりへの思いを新たな決意とともにお伝えさせていただきました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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