お礼とご報告

こんばんは。地産地消料理研究家の中村恭子です・
本日は先日開催されたイベントのご報告とお礼から。

【ご報告とお礼】
9月9日(日)
ビジンサマ・マルシェ2018は来場者数1500名超という 
大盛況で終えることができました。

ご来場いただきました方、また様々にご支援、ご協力いただきました方々
まずはこの場をお借りして心よりお礼を申し上げます。
誠にありがとうございました!

またこの報告に併せまして、今回のマルシェの出店者でありスポンサーでもあり
また私が代表を務める一般社団法人蓼科塾の事業パートナーでもある「すまいる農園」さんから
メッセージが届きましたのでご紹介いたします。

以下

この度は、すまいる農園shimooozのお菓子をお買い求めいただき誠にありがとうございます。

蓼科塾さん主催のビジンサマ・マルシェに参画するにあたり、
ほかにはない考え方、マルシェのあり方に感動し、
微力ながら何かできないものかと考えておりました。
そこで、「菓子を売る。」ということになりました。

「ビジンサマ・マルシェ」について。

このマルシェのあり方は、先に書きました通り、
農業振興・地域再生・地域振興につながる、簡単な言葉でいえば「地域おこし」ですが、実は実は、
長野県を網羅する「長野県おこし」につながっているのでは?と感じるところが多くあります。
そのようなしっかりとした想いをベースとして
毎回開催するエネルギーにも感動しますが、
何より、すばらしいのは、運営するスタッフ、サポーターさんの力強さです。

皆同じものを見よう努力する。
これって、なかなかどうして。できないものです。

特に、何か大きな取り組みをしようと、
関係する人が多くなればなるほど
気持ちのつなげ方がむづかしくなります。

誰一人、後ろを向く人がおらず、誰一人、違うものを見ようとしない。←これすごいこと!

誰もが、同じものを見ようと努力する。←なおの事これ、すごい!

それが、ほかにはないこの
「ビジンサマ・マルシェ」なんですね。

回を重ねるごとに、知名度も上がり、多くの人々が、
立ち寄り笑顔でお帰りになる。

未来を感じさせるマルシェのあり方に、
感動しました。

有難うございます。

今回、お出でになりました方々、残念にもおいでいただけなかった方々、ぜひ、未来を感じて、次回開催をまちましょう!

以上

すまいる農園さん、
温かいお気持ちのこもったメッセージ寄せていただきまして誠にありがとうございます!

3年目の開催となる今年は協賛企業様が増えただけでなく、
イベントの趣旨に共感してくださった方々が増えてきているなぁと
ただただありがたく、嬉しいです。

また今後共、当イベントを継続開催できるよう実行委員会スタッフ一同、精一杯努めて参る所存です。
皆さまには引き続きご理解・ご支援いただきたく心よりお願い申し上げます。

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