シンポジウム登壇のお知らせ

おはようございます。

地産地消料理研究家の中村恭子です。

今朝は、
7月25日に諏訪東京理科大学で開催されるシンポジウムのお知らせです。

先進農業エネルギー理工学研究部門 
農理工学際連携コース 合同シンポジウム
(諏訪東京理科大学/東京理科大学)
「農☓食☓健康で豊かな暮らしを目指すこれからのスマート農業」
日時:7月25日(火)
10時40分から17時
会場:諏訪東京理科大学621教室
参加料:無料

プログラム:
〈第一部〉
10:40〜10:45
開催挨拶 先進農業エネルギー理工学研究部門長 渡邉康之
10:45〜11:05
「縄文文化から考える食と農、ビジンサマ・マルシェの取り組み」 地産地消料理研究家 中村恭子
11:05〜11:25
「工場野菜の可能性〜八ヶ岳の美味しい水と空気で作る工場野菜〜」
株式会社諏訪菜 取締役 百瀬真希
11:25〜12:10
「植物の生き様を知り、植物の力を生かす〜食料・環境・エネルギー問題への挑戦〜」
東京理科大学 農理工学際連携コースコース長 朽津和幸
〈第二部〉
14:40〜15:10
「農作物におけるオートファジー・活性酸素の重要性と次世代農業への活用」
東京理科大学研究推進機構 総合研究院プロジェクト研究員 来須孝光
15:10〜16:10
「植物におけるゲノム編集技術とスマートアグリに向けて」
大阪大学大学院工学研究科 教授 村中俊哉
16:20〜16:55
フリータイム(見学会、情報交換会)
16:55〜17:00
閉会挨拶
東京理科大学 農理工学際連携コースコース長 朽津和幸

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私は第一部の開会の挨拶後すぐの登壇となります。
お話させて頂くテーマは
「縄文文化から考える食と農、ビジンサマ・マルシェの取り組み」について。
縄文時代の豊かで平和な社会を振り返り、特に食にクローズアップして考え、そこから現代の農業をまちづくりや観光面で活用するという視点でお話をさせて頂く予定です。
ご興味ある方は是非シンポジウムへご参加ください。

ところで、
夏野菜が出回っていますね。
美味しく食べるレシピは連載中のこちらをご覧ください。

http://crea.bunshun.jp/articles/-/13362

現在ピーマンのレシピが週間ランキング2位となっています。
これもいつも皆さまが応援してくださるおかげです。
ありがとうございます。
引き続き簡単で美味しくて体に優しいレシピをお届けできるようがんばりますのでどうぞよろしくお願いいたします!

そして今週もどこかで
週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適な体づくりのために〜