秋の仕事あれこれ

おはようございます。

地産地消料理研究家の中村恭子です。

蓼科では秋真っ盛り。
霜月に入り、長い冬も目前に迫ってきました。

先日は久しぶりに出張シェフのお仕事。
できるかぎり野菜は我が家の畑で採れたものを用い、オールベジ仕立ての秋のメニューでおもてなしです。

お品書き
〈はじめに〉
糸萱かぼちゃのスープ 
昆布出汁仕立て
〈前菜〉
蒟蒻のペペロンチーノ風
切干大根大根のくるみ和え
お刺身湯葉 自家製醤油麹
蓮根のしんじょ風 カレー塩
柿と大根のサラダ
高野豆腐のサイコロステーキ
青バタ豆のディップのタルト風

旬野菜のグリル ワカメと味噌のソース
〈メインのお料理〉
豆腐ハンバーグ
ジコボウとねぎのソース
〈甘味〉
食用ほおずきとお豆腐白玉のコンポート


↑写真は、近所のみちこお母さんから分けていただいたジゴボウの塩漬け。
これを一晩塩抜きをして、昆布出汁と干し椎茸をベースにした葛餡のソースで煮込みハンバーグと合わせます。

別の日には来夏新しくオープンを予定しているお店の試食会を開催しました。

発起人である私を含めた女性3名で、お店で取り扱う予定の商品をあれこれと美味しくいただきながら決めていきます。
お店の方向性もだいぶまとまってきました。
次は農家さんを囲んで打ち合わせをすることに。

変わってこちらは、諏訪の酒造「真澄」さんで
腸セラピスト 日原和美さんが主宰された
「美人の習慣in長野」というイベント。

私は「野菜だけの日で心身のデトックスを」というテーマで
「週に一度のベジタリアンライフの勧め」について触れながらお話してきました。

両親はというと冬を迎える外仕事を着々と進めています。
まずは薪割り。

↑写真は、今年 新設した薪小屋。

小屋作りは父の仕事。
薪割りは両親で行います。

また、薪小屋からストーブのそばの薪置き場へ移す薪運びも両親の共同作業。
ときどき乗馬ファームのスタッフやお散歩中の近所の方や訪れるお客さまとおしゃべりしながら楽しそうに働いています。

こちらの写真は蕎麦の脱穀の様子

今年は初めて蕎麦を育てたので
よく晴れた暖かい日に、両親揃って仲良く作業^^
私はというと「そばがき」づくりを担当する予定です!

暖かい薪ストーブのお部屋で自家製のそば粉をつかったそばがきのぜんざいを食べることを楽しみに・・・

そんなわけで我が家では今年も素敵な冬となりそうですよ〜!

〈おまけ〉
働いてないけど何か?

的な雷ちゃんと

手作りごはんでお腹いっぱい、しあわせー
なマロン

それでは今週もどこかで、
週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適な体づくりのために〜

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