「ビジンサマレター」準備中!

こんばんは。

地産地消料理研究家の中村恭子です。

本日は私が代表をつとめる一般社団法人蓼科塾からのお知らせです。

蓼科塾では今年
「ビジンサマレター」というウェブサイトを立ち上げることとなりました。
このサイトでは、私だけでなくメンバーたちにも寄稿してもらい盛り上げていきたいと思っています。

蓼科からの情報発信の他、 ベジビジンレシピの公開、メンバーたちによる、全国はたまた世界各地で見つけてきた「ほっと安らげる」情報、ビジンサマカレーの注文ページなどを盛り込んで行く予定ですよ^^

ところで今まで蓼科塾では
ビジンサマ・マルシェのプロデュースや
ビジンサマカレーの製造販売、
ベジビジンランチ(ベジタブルとビジンサマとを組み合わせたベジタリアン対応メニュー)のメニュー開発などを手がけてきました。
いずれも蓼科山に住むという「ビジンサマ」にあやかってつけたネーミングです。

ビジンサマを見た日、人は山仕事を休むという言い伝えからどうやら休む神様だと言われているビジンサマ
女性なのか男性なのかはわかりませんが、
心身ともに「休む」ことが健康的なライフスタイルのために大切だということは昔も今も変わりません。

とくに現代はデジタルデトックスなどという言葉も出てきているくらいデジタル化の世の中で、休憩中や休日でも常に何かに追われているような方も多いのではないでしょうか?

私自身もその一人で、ネット環境が整った場所では常にメールの返信に追われてしまいます。
(繋がらなければ潔くやりませんが)

ところで便利なメールやチャットと言った通信手段ですが、入力された文字だけではどうしても行き違いと言うか、真意が伝わらないといったことがあります。
絵文字やスタンプを仕事でも使うことができれば良いのでしょうが、そういうことが出来ない状況も多々あります。

メール〈 電話 〈 電話会議〈 対面
とコミュニケーションの手段は五感が刺激されることで、真意が伝わる度合いが上がるような気がします。

そんなわけで相手の体温が感じられるコミュニケーションが今後もっと見直されてくるのではないかなと思っています。

さて、コミュニケーションは対面が一番!という持論とは相反するようですが「ビジンサマレター」では、対面で感じられる温もりをお届けできるような、そんなサイトにしていきたいと思っています。

どうぞご期待くださいね!

さてさてそれでは今週もどこかで
週に一度はベジタリアンライフを!
美味しく、楽しく、快適な体づくりのために〜

週一ベジのメニューに迷ったらこちら↓
連載中のCREA WEBをチェックしてみてくださいね!
http://crea.bunshun.jp/category/gourmet-007

日々の私の朝ごはんインスタグラムで情報発信中。
https://www.instagram.com/tateshinacafeoak

カレンダー

2018年7月
« 6月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

アーカイブ

最近の投稿